# 第2四半期累計の減収・営業減益・経常減益・純利益減益｜松風（7979）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、11,052百万円と前年同期比548百万円(4.7%)の減収となりました。利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比25百万円(0.4%)減少したものの、営業利益は800百万円と前年同期比42百万円(5.0%)の減益となりました。さらに、為替の影響により営業外損益が悪化したため、経常利益は509百万円と前年同期比316百万円(38.3%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、301百万円と前年同期比194百万円(39.3%)の減益となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7979/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は、16,454百万円と前年同期比595百万円(3.5%)の減収となりました。利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比6百万円(0.1%)増加し、営業利益は996百万円と前年同期比205百万円(17.1%)の減益となりました。さらに、為替の影響により営業外損益が悪化したため、経常利益は869百万円と前年同期比254百万円(22.7%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、653百万円と前年同期比67百万円(9.4%)の減益となりました。」 — 第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7979/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 その他 「このような状況のもと、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は、11,701百万円と前年同期比648百万円(5.9%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、4,927百万円(対売上高42.1%)と前年同期比511百万円(11.6%)の増収となりました。利益面では、売上原価率の上昇や販売費及び一般管理費が前年同期比224百万円(3.9%)増加したことにより、営業利益は742百万円と前年同期比57百万円(7.2%)の減益となりました。しかし、為替の影響などにより営業外損益が好転したため、経常利益は853百万円と前年同期比344百万円(67.6%)の増益となりました。特別利益に投資有価証券売却益を計上した結果、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、635百万円と前年同期比334百万円(111.2%)の増益となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高5.9％増収、営業利益7.2％減益となった一方、経常利益67.6％増益、親会社株主に帰属する四半期純利益111.2％増益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、17,801百万円と前年同期比1,346百万円(8.2%)の増収となりました。利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比492百万円(5.7%)増加したものの、増収により営業利益は1,135百万円と前年同期比139百万円(14.0%)の増益となりました。さらに、為替の影響などにより営業外損益が好転したため、経常利益は1,281百万円と前年同期比411百万円(47.3%)の増益となりました。特別利益に投資有価証券売却益を計上した結果、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、933百万円と前年同期比279百万円(42.8%)の増益となりました。」 — 第3四半期連結累計期間は、売上高8.2％増収、営業利益14.0％増益、経常利益47.3％増益、親会社株主に帰属する四半期純利益42.8％増益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況のもと、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は、12,179百万円と前年同期比478百万円(4.1%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、5,500百万円(対売上高45.2%)と前年同期比572百万円(11.6%)の増収となりました。利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比334百万円(5.6%)増加したものの、増収により営業利益は784百万円と前年同期比42百万円(5.7%)の増益となりました。しかし、為替の影響などにより営業外損益が悪化したため、経常利益は782百万円と前年同期比71百万円(8.3%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、546百万円と前年同期比89百万円(14.1%)の減益となりました。」 — 上期は売上高4.1％増収、営業利益5.7％増益となった一方、為替の影響などにより経常利益は8.3％減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.1％減益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、18,445百万円と前年同期比643百万円(3.6%)の増収となりました。利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比376百万円(4.1%)増加したものの、増収により営業利益は1,323百万円と前年同期比187百万円(16.5%)の増益となりました。しかし、為替の影響などにより、経常利益は1,270百万円と前年同期比10百万円(0.8%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、892百万円と前年同期比40百万円(4.3%)の減益となりました。」 — 第3四半期連結累計期間は、売上高3.6％増収、営業利益16.5％増益となった一方、経常利益0.8％減益、親会社株主に帰属する四半期純利益4.3％減益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 その他 「このような状況のもと、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は、13,421百万円と前年同期比1,242百万円(10.2%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、5,811百万円(対売上高43.3%)と前年同期比311百万円(5.7%)の増収となりました。営業利益は、増収効果に加えて、販売費及び一般管理費が減少したことにより、1,415百万円と前年同期比630百万円(80.4%)の増益となりました。経常利益は、為替の影響などにより、増益幅は縮小したものの、1,242百万円と前年同期比460百万円(58.8%)の増益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、788百万円と前年同期比241百万円(44.3%)の増益となりました。」 — 上期は売上高10.2％増収、営業利益80.4％増益、経常利益58.8％増益、親会社株主に帰属する四半期純利益44.3％増益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は、19,602百万円と前年同期比1,156百万円(6.3%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、8,629百万円(対売上高44.0%)と前年同期比300百万円(3.6%)の増収となりました。営業利益は、増収効果に加えて、販売費及び一般管理費が減少したことにより、1,921百万円と前年同期比598百万円(45.2%)の増益となりました。経常利益は、為替の影響などにより、増益幅は縮小したものの、1,814百万円と前年同期比544百万円(42.8%)の増益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,188百万円と前年同期比295百万円(33.1%)の増益となりました。」 — 第3四半期連結累計期間は、売上高6.3％増収、営業利益45.2％増益、経常利益42.8％増益、親会社株主に帰属する四半期純利益33.1％増益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、11,217百万円と前年同期比2,203百万円(16.4%)の減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、905百万円と前年同期比510百万円(36.0%)の減益となりました。経常利益は、新型コロナウイルス感染症にかかる助成金収入を営業外収益に計上したことなどにより、891百万円と前年同期比350百万円(28.2%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、568百万円と前年同期比219百万円(27.8%)の減益となりました。」 — 第2四半期累計期間の連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7979/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、17,748百万円と前年同期比1,853百万円(9.5%)の減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、1,697百万円と前年同期比224百万円(11.7%)の減益となりました。経常利益は、新型コロナウイルス感染症にかかる助成金収入を営業外収益に計上したことなどにより、減益幅は縮小したものの、1,790百万円と前年同期比24百万円(1.4%)の減益となりました。」 — 第3四半期連結累計期間は売上高9.5％減収、営業利益11.7％減益、経常利益1.4％減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も1,146百万円、3.6％減益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は、海外の売上が好調に推移し、13,867百万円と前年同期比2,650百万円(23.6%)の増収となりました。営業利益は、販売活動の制限が徐々に緩和されたことで販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により2,000百万円と前年同期比1,095百万円(120.9%)の増益となりました。経常利益は、営業外費用の減少により増益幅が拡大し、2,130百万円と前年同期比1,238百万円(138.9%)の増益となりました。」 — 上期は売上高23.6％増収、営業利益120.9％増益、経常利益138.9％増益となり、四半期純利益も1,506百万円、164.9％増益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は、国内、海外ともに好調に推移し、15,831百万円と前年同期比1,964百万円(14.2%)の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により2,237百万円と前年同期比236百万円(11.8%)の増益となりました。経常利益は、為替差益の計上などにより増益幅が拡大し、2,745百万円と前年同期比615百万円(28.9%)の増益となりました。特別利益として受取和解金112百万円や投資有価証券売却益44百万円を計上した結果、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,133百万円と前年同期比626百万円(41.6%)の増益となりました。」 — 上期は売上高14.2％増収、営業利益11.8％増益、経常利益28.9％増益、親会社株主に帰属する四半期純利益41.6％増益となり、いずれも第2四半期連結累計期間として過去最高となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は、国内、海外ともに好調に推移し、23,742百万円と前年同期比2,728百万円(13.0%)の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により3,290百万円と前年同期比310百万円(10.4%)の増益となりました。経常利益は、為替差益の計上などにより増益幅が拡大し、3,664百万円と前年同期比389百万円(11.9%)の増益となりました。」 — 第3四半期連結累計期間は売上高13.0％増収、営業利益10.4％増益、経常利益11.9％増益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により3,824百万円と前年同期比607百万円(18.9%)の増益となりました。経常利益は、営業外費用が増加したため増益幅が縮小し、4,238百万円と前年同期比579百万円(15.8%)の増益となりました。」 — 通期では売上高31,678百万円、営業利益3,824百万円、経常利益4,238百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,135百万円となり、各利益項目が増益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は、16,447百万円と前年同期比615百万円(3.9%)の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したため、2,155百万円と前年同期比82百万円(3.7%)の減益となりました。経常利益は、為替差益の減少や当社主催会費用の増加などにより営業外損益が悪化したため、2,387百万円と前年同期比357百万円(13.0%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,559百万円と前年同期比574百万円(26.9%)の減益となりました。」 — 上期は売上高3.9％増収となった一方、営業利益3.7％減益、経常利益13.0％減益、親会社株主に帰属する四半期純利益26.9％減益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は、25,403百万円と前年同期比1,661百万円(7.0%)の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により3,409百万円と前年同期比119百万円(3.6%)の増益となりました。経常利益は、為替差益の減少や当社主催会費用の増加などにより営業外損益が減少し、3,692百万円と前年同期比28百万円(0.8%)の増益となりました。特別利益として投資有価証券売却益285百万円を計上しましたが、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,747百万円と前年同期比48百万円(1.7%)の減益となりました。」 — 第3四半期連結累計期間は売上高7.0％増収、営業利益3.6％増益、経常利益0.8％増益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.7％減益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、18,887百万円と前年同期比2,439百万円(14.8%)の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により3,042百万円と前年同期比887百万円(41.2%)の増益となりました。経常利益は、為替差益が為替差損に転じたことや当社主催会費用の増加などにより営業外損益が減少したものの増収効果により、3,006百万円と前年同期比618百万円(25.9%)の増益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する中間純利益は、2,364百万円と前年同期比805百万円(51.7%)の増益となりました。」 — 上期は売上高14.8％増収、営業利益41.2％増益、経常利益25.9％増益、親会社株主に帰属する中間純利益51.7％増益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、19,095百万円と前年同期比208百万円(1.1%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、11,101百万円(対売上高58.1%)と前年同期比132百万円(1.2%)の減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことにより2,813百万円と前年同期比228百万円(7.5%)の減益となりました。経常利益は、為替差損の減少などにより営業外損益が増加したものの、2,962百万円と前年同期比44百万円(1.5%)の減益となりました。特別利益として投資有価証券売却益711百万円を計上した結果、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する中間純利益は、2,597百万円と前年同期比232百万円(9.8%)の増益となりました。」 — 上期は売上高1.1％増収となった一方、営業利益7.5％減益、経常利益1.5％減益となった。投資有価証券売却益711百万円の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は9.8％増益となった。 (https://komori.app/company/7979/filing/2025-h1)
