# 松風（7979） 2027年3月期第2四半期　決算発表参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7979/disclosure/20261104564664
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7979

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期比12.1％増、営業利益が22.0％増となった。通期は売上高429億58百万円、営業利益60億3百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

資料中に文章による業績要因の説明はない。売上高については、海外売上高の増加および為替変動の影響1,077百万円が数値で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21406,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":3432,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":60.3,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":16,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":9478,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42958,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":26072,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":20069,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6003,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デンタル":{"売上高":{"value":20255,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.6},"ネイル":{"売上高":{"value":1097,"unit":"百万円"},"前年同期比":3.2},"その他（工業用研磨材）":{"売上高":{"value":53,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.5},"全事業合計":{"売上高":{"value":21406,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.1}}
- 増減要因の内訳: {"為替変動の影響":{"value":1077,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1490,"unit":"人","期中の増減":"前年同期比42人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1213,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「通期見通し」と「当第2四半期累計期間実績」があるが、進捗率の欄はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「当第2四半期累計期間実績」「前第2四半期累計期間実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表に「通期見通し（2027/3期）」の数値はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替変動の影響（前年同期対比）1,077」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替変動の影響（前年同期対比）…1,077」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高＜国内・海外別＞」でデンタル、ネイル等の金額が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「販売費及び一般管理費9,478百万円」「研究開発費968百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「個別ベースで営業利益は「1,262」「前年同期比△12.3％」、売上総利益は「前年同期比△0.4％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や織り込み額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要進捗率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値と売上高の地域・製品群別内訳で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「連結ベースの「期末人員1,490人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末人員は「1,490人」、前年同期は「1,448人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結ベース「期末人員1,490」、個別ベース「期末人員539」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「1,213百万円」、研究開発費「968百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算発表参考資料」で、連結・個別の数表と地域別売上表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結ベース」「個別ベース」の決算表から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表に「通期見通し（2027/3期）」と記載されている。」）
