# 松風（7979） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7979/disclosure/20261023555129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7979

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、為替や費用発生時期、特別利益の影響により、売上高と各利益を上方修正した。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益のみ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は為替変動により売上高が予想を上回り、販売費及び一般管理費の発生時期が下期にずれ込むことで営業利益が増加する見込み。経常利益は当社主催会費用などの営業外費用が計画を下回ったこと、親会社株主に帰属する中間純利益および通期の当期純利益は政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の特別利益計上による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":20669,"通期":42958},"revised_forecast":{"第2四半期累計":21406,"通期":42958},"change":{"第2四半期累計":737,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":3.6,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2949,"通期":6003},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3432,"通期":6003},"change":{"第2四半期累計":482,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":16.4,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2861,"通期":5890},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3486,"通期":5890},"change":{"第2四半期累計":624,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":21.8,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":2552,"通期（当期純利益）":4756},"revised_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":3944,"通期（当期純利益）":6077},"change":{"第2四半期累計":1391,"通期":1320},"change_rate":{"第2四半期累計":54.5,"通期":27.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":71.73,"通期（当期純利益）":133.66},"revised_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":110.67,"通期（当期純利益）":170.42},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":19095,"営業利益":2813,"経常利益":2962,"親会社株主に帰属する中間純利益":2597,"1株当たり中間純利益":73.02},"通期":{"売上高":39994,"営業利益":5226,"経常利益":5859,"親会社株主に帰属する当期純利益":4887,"1株当たり当期純利益":137.38},"unit":"百万円（1株当たり利益は円銭）"}
- 修正の理由: 上期は為替変動による増収、販売費及び一般管理費の発生時期の下期へのずれ込み、当社主催会費用などの営業外費用が計画を下回ったことにより、各段階利益が予想を上回る見込み。さらに、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益を特別利益として計上するため、中間純利益と通期の当期純利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「上期の増減額は売上高737百万円、営業利益482百万円、経常利益624百万円、中間純利益1,391百万円。通期の当期純利益の増減額は1,320百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「上期の増減率は営業利益16.4％、経常利益21.8％、中間純利益54.5％。通期の当期純利益は27.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」の上期欄で、売上高3.6、営業利益16.4、経常利益21.8、親会社株主に帰属する中間純利益54.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期(累計)連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率54.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「上期売上高の増減率「3.6」。通期は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「上期は今回修正予想3,944百万円、前期第2四半期実績2,597百万円。通期は今回修正予想6,077百万円、前期実績4,887百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期では、売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想通りの見込みです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、上期の投資有価証券売却益の計上により業績予想比増益の見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社主催会費用などの営業外費用」「政策保有株式の縮減」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替変動」「販売費及び一般管理費の発生時期が下期にずれ込む」「営業外費用が計画を下回った」「投資有価証券売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「業績予想比増収」「業績予想比増益」とあるが、個別要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替変動の影響」「販売費及び一般管理費の発生時期が下期にずれ込む」「政策保有株式の縮減を進めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「為替変動の影響を受けて業績予想比増収」「営業外費用が計画を下回った」などの説明にとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は上期・通期の見込みと投資有価証券売却益の計上を説明しているが、影響の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想通り」「当期純利益は、上期の投資有価証券売却益の計上により業績予想比増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替変動、費用発生時期、営業外費用、投資有価証券売却益に関する記載で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値修正とその要因の記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月28日」、通期対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 13 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「当期純利益」の増減率27.8％。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由、特別利益について記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込みです」「増益となる見込みです」「更新する見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく変動する可能性」」）
