# 松風（7979） 2027年3月期第1四半期　決算発表参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7979/disclosure/20260804509064
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7979

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期累計の連結売上高は前年同期比13.5％増、営業利益は30.0％増となった。売上高・営業利益ともに前年同期を上回り、営業利益率も15.7％から18.0％へ改善した。

## 会社が挙げた理由

業績全体の増減理由について文章での説明はない。ただし、海外売上高では為替変動の影響543百万円が示されており、為替影響を除く現地通貨ベースでも連結売上高は前年同期比7.8％増となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10788,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":1942,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":6720,"unit":"百万円","率":62.3,"前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"率":18,"前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: {"value":4777,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42958,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6003,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"為替変動の影響":{"value":543,"unit":"百万円"},"為替影響を除く現地通貨ベースの連結売上高前年同期比":7.8}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1485,"unit":"人","前年同期比増減":53}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":998,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期見通し（2027/3期）」として売上高42,958百万円、営業利益6,003百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期累計期間実績」「前第1四半期累計期間実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替変動の影響（前年同期対比）543」および「為替変動の影響を除く現地通貨ベース」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替変動の影響（前年同期対比）543」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高＜国内・海外別＞」「海外売上高＜地区別＞」として製品群別・地域別売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費459百万円（販売費及び一般管理費）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「個別ベース営業利益「△1」、ネイル売上高「前期比△0.5％」、中国の全事業合計「前期比△0.5％」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末人員1,485人」「設備投資998百万円」「減価償却額322百万円」「研究開発費459百万円」「海外合計構成比58.7％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「期末人員「対比53」、設備投資「対比503」、減価償却額「対比51」、研究開発費「対比△6」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結「期末人員1,485、対比53」、個別「期末人員541、対比7」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資998百万円」「研究開発費459百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期 決算発表参考資料」で、連結・個別の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「【連結ベース】」の業績表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通し（2027/3期）」と記載し、実績については「実績」として数値を掲載。」）
