# 松風（7979） MEM Dental Technology Co., Ltd.への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7979/disclosure/20260803506684
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7979

## 何が変わったか

当社は、台湾の矯正歯科製品メーカーMEM Dental Technology Co., Ltd.が行った第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得した。これにより、製品開発や販売などで中長期的な協業を強化する。

## 会社が挙げた理由

矯正歯科事業の成長と競争力向上、安定的な製品供給体制の確保、製品開発・事業展開における連携深化、グローバル展開を見据えた事業基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高品質なセラミックブラケット、アライナー、レジン材料等
- 相手先: MEM Dental Technology Co., Ltd.
- 相手先の概要: 本社：台湾台南市。所在地：台南市新市區環東路一段31巷22號2樓 南台湾サイエンスパーク。設立年月日：2008年10月20日。代表者：董事長兼総経理 魏聰哲。事業内容：矯正歯科製品の開発・製造。
- 当社との関係: 当社はMEM社が実施する第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得した。両社は製品開発、販売、事業展開で協業を進める。
- 契約金額: 非公開
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 矯正歯科治療・矯正歯科事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台南市新市區環東路一段31巷22號2樓 南台湾サイエンスパーク、日本国内の技工製造拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同社株式を取得いたしました」「払込日：2026年7月17日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者割当増資を引受け、同社株式を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込日：2026年7月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「MEM Dental Technology Co., Ltd.への出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年8月3日」、払込日「2026年7月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式を取得いたしました」「構築を目指します」「さらなる協業拡大も見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MEM Dental Technology Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当増資を引受け、同社株式を取得いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立年月日」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を当社の既存関係先とする記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資先：MEM Dental Technology Co., Ltd.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資金額：非公開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「払込日：2026年7月17日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…第三者割当増資を引受け、同社株式を取得いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出資金額：非公開」「払込日：2026年7月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「矯正歯科事業のさらなる成長と競争力向上を図る」「グローバル市場における競争力向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資を引受け、同社株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の矯正歯科事業」「グローバル展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「…への出資に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「MEM Dental Technology Co., Ltd.」を出資先として記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾の矯正材料メーカー」「台湾を含む海外の販売ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「矯正歯科分野における有力なパートナー」「競争力向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MEM Dental Technology Co., Ltd.」「設立年月日：2008年10月20日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号7979 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なセラミックブラケット」「高い技術力と市場評価」「有力なパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
