# 松風（7979） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7979/disclosure/20260709590277
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7979

## 何が変わったか

政策保有株式の一部を2026年7月に売却し、800百万円の投資有価証券売却益（特別利益）を見込んでいる。2026年6月までの計上分を含む累計は1,924百万円となる見込みだが、現時点で業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を減らし、財務体質を強化するとともに、資産を効率的に活用するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 発生日: 2026年7月9日（取締役会で売却を決議した日。売却益の発生時期は2026年7月）
- 認知日・通知受領日: 2026年7月9日（本日開催の取締役会で売却を決議）
- 対象となる主体: 株式会社松風（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づき政策保有株式を縮減し、財務体質の強化及び資産の効率化を図るため。
- 業績への影響額: 800百万円（見込み、投資有価証券売却益として特別利益）。2026年6月までに1,124百万円を計上済みで、当期累計は1,924百万円を見込む。
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期（うち1,124百万円は同第1四半期に計上する見通し）
- 業績予想への影響: 当該売却益を一部織り込み済みで、現時点で変更なし。今後修正が必要となった場合は速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2027年3月期第2四半期に特別利益として計上する予定。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該売却益を一部織り込み済みであり、現時点で変更はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み） 800 百万円」および「特別利益に計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で変更はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み） 800 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み） 800 百万円」および「相場状況により変動する場合があります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第２四半期において特別利益に計上する予定」および「1,124 百万円につきましては同期第１四半期に計上する見通し」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 7 月９日」および「売却益の発生時期 2026 年７月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却株式 当社保有の上場有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み） 800 百万円」および「2027 年３月期第２四半期において特別利益に計上する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み） 800 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却することを決議いたしました」および「特別利益に計上する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）」、「計上する予定」および「相場状況により変動する場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「現在の当該有価証券の株価から算出した見込額であり、相場状況により変動する場合があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づき政策保有株式を縮減し、財務体質の強化及び資産の効率化を図る」」）
