# 松風（7979） 配当予想の修正（増配・特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7979/disclosure/20260513529317
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7979

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり32円から39円へ引き上げる。内訳は普通配当34円と特別配当5円で、年間配当は中間配当21円を含む60円となる。

## 会社が挙げた理由

安定配当を維持・継続する方針に加え、当期純利益が過去最高となった業績を踏まえて普通配当を増額する。また、投資有価証券の売却資金の一部を株主還元の充実に充てるため、特別配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"53円00銭（中間21円00銭、期末32円00銭）","revised_forecast":"60円00銭（中間21円00銭、期末39円00銭）","change":"7円00銭増配","change_rate":"約13.2%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"53円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"7円00銭増配","change_rate":"約13.2%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"36円00銭","期末":"31円00銭","年間":"―（株式分割の影響により単純合計不可）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"34円00銭","特別配当":"5円00銭"}
- 配当性向: {"連結":"40％以上を目標"}
- 配当方針: 長期的な企業価値の向上と、株主のみなさまへの利益還元を目指しつつ安定した配当の維持・継続を基本方針とする。利益還元の指標として、連結配当性向40％以上、純資産配当率（DOE）3.0％以上を目標とし、中間及び期末の年2回の配当を通じて安定した還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」年間合計53円00銭、「今回修正予想」年間合計60円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」期末39円00銭（普通配当34円00銭、特別配当5円00銭）、「前期実績」期末31円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「今回修正予想」期末39円00銭、「前期実績」期末31円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題が「配当予想の修正（増配・特別配当）に関するお知らせ」であり、「１株当たり配当予想について…修正」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「純資産配当率（DOE）3.0％以上とすることとして」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％以上を目標」「純資産配当率（DOE）3.0％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定した配当の維持・継続を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間配当金は…1株当たり60円を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当34円00銭」「特別配当5円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績」中間21円00銭、「今回修正予想」期末39円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益において過去最高となりました当期の業績を踏まえ」「投資有価証券の売却による資金について…株主還元の充実を図るため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期純利益において過去最高となりました当期の業績を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関する内容であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40％以上を目標とする」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文の対象は「2026年3月期の期末配当予想」であり、次期以降に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「1株当たり2円増配の34円」「年間配当金…60円」「連結配当性向40％以上」「DOE3.0％以上」」）
