# 将来への種まき｜三菱鉛筆（7976）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の３つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」 — 中期計画の重点方針として掲げられているが、この filing では具体的な施策の詳細は限定的である。 (https://komori.app/company/7976/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の３つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」 — 「将来への種まき」を中期計画の重点方針として継続しているが、本 filing でも具体的な施策は限定的である。 (https://komori.app/company/7976/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「当社グループは、国内のみならず海外においても、筆記具の技術を応用したアイライナーや白髪隠しにより支持を得つつある化粧品事業や、炭素材を用いた新規事業にも積極的に取り組んでおります。」 — 抽象的だった「将来への種まき」について、化粧品事業および炭素材を用いた新規事業という具体的な取り組みを示している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の３つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」 — 「将来への種まき」を中期計画の重点方針として再掲しているが、本四半期報告書では追加の具体策は示していない。 (https://komori.app/company/7976/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の３つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」 — 「将来への種まき」を中期計画の重点方針として再掲している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の３つを掲げ、企業価値向上に努めております。」 — 「将来への種まき」を中期計画の重点方針として再掲している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「新規事業の早期事業化、新たな事業機会の探索を柱に、化粧品事業及びその他新規事業にマーケットサイドの視点を注力することにより、営業力の更なる強化を狙います。」 — 「将来への種まき」を、新規事業の早期事業化、新たな事業機会の探索、化粧品事業等へのマーケットサイドの注力として再確認している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の３つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」 — 「将来への種まき」を中期計画の重点方針として再掲している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の３つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」 — 「将来への種まき」を中期計画の重点方針として再掲している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の３つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」 — 「将来への種まき」を中期計画の重点方針として再掲している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2018-q3)
- FY2018 再定義 「③新たな柱となる事業の創出と育成
筆記具事業と共に当社事業の両輪を担い、当社の更なる成長の原動力となる新たな柱となる事業の創出に注力し、事業機会を探索してまいります。さらに、新規事業を育成し、より飛躍させるための仕組みづくりに努めてまいります。」 — 従来の「将来への種まき」を、新たな柱となる事業の創出・事業機会の探索・新規事業を飛躍させる仕組みづくりとして具体的に再構成している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の３つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」 — 「将来への種まき」から再構成された「新たな柱となる事業の創出と育成」を、新中期計画の重点方針として再確認している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の３つを掲げ、企業価値向上に努めております。」 — 従来の「将来への種まき」から再構成された「新たな柱となる事業の創出と育成」を、新中期計画の重点方針として再確認している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その重点方針として「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の３つを掲げ、企業価値向上に努めております。」 — 従来の「将来への種まき」から再構成された「新たな柱となる事業の創出と育成」を、中期計画の重点方針として再確認している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「超音波エコー用整合層、高性能スピーカー用振動板などの実績を始め、その他電気製品のパーツとしての展開で、更なる成長に大きな期待がもたれております。2019年12月に開催された『Semicon 2019』に初出展し、カーボン厚板について多くの企業に興味を持っていただきました。」 — 新たな事業の柱に向けたカーボン事業で、2019年12月にSemicon 2019へ初出展し、カーボン厚板への企業関心を得たと記載している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の３つを重点方針として、企業価値向上に努めております。」 — 従来の「将来への種まき」から再構成された「新たな柱となる事業の創出と育成」を、中期計画の重点方針として再確認している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の３つを重点方針として、企業価値向上に努めております。」 — 従来の「将来への種まき」から再構成された「新たな柱となる事業の創出と育成」を中期計画の重点方針として再確認している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の３つを重点方針として、企業価値向上に努めております。」 — 従来の「将来への種まき」から再構成された、新たな柱となる事業の創出・育成を中期計画の重点方針として再確認している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「また、筆記具事業に加え、新たな柱となる事業の創出と育成に努め、更なる成長を目指します。」 — 従来の「将来への種まき」から再構成された、新たな柱となる事業の創出・育成を継続している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「②新規事業をグロースステージへ
これまで筆記具という製品や技術を中心にとらえてきた事業を、新たに「書く、描く」というお客様への提供価値を起点にとらえ直し、これらの提供価値を具現化することのできる新規事業の創造を目指します。」 — 従来の「新たな柱となる事業の創出と育成」から、新規事業を「書く、描く」の提供価値起点で捉え、グロースステージへ進める方針へ再構成している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「また、中期経営計画の進捗につきましては、海外売上高の構成比が50％を超えるなど、筆記具事業のグローバル化は着実に進展し、新規事業分野においては主に化粧品が好調に推移しております。」 — 新規事業分野では主に化粧品が好調に推移したと記載し、新たな事業の柱の育成について事業面の進展を示している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「②非筆記具事業分野における規模拡大とグループにおけるありたい姿実現を牽引する活動の深化」 — 従来の新規事業の創出・育成から、非筆記具事業を企業成長の原動力となる柱へ育成し、異業種共創によるイノベーション創出を進める方針へ具体化している。 (https://komori.app/company/7976/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 前進 「化粧品事業及び産業資材事業においては、主に産業資材事業でカーボン材料や二次電池材料の売上が堅調に推移し、増収となりました。」 — 新規事業・非筆記具分野で、カーボン材料や二次電池材料の売上が堅調に推移し、増収となった。 (https://komori.app/company/7976/filing/2026-h1)
