# 三菱鉛筆（7976） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-09
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NZHZ.pdf

## 事業

三菱鉛筆は筆記具を主力とする事業を展開しており、当第1四半期連結累計期間における売上高は18,106百万円、前年同期比11.7％増、営業利益は3,204百万円、経常利益は3,482百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,413百万円となりました。筆記具および筆記具周辺商品事業は海外市場の需要回復と為替の影響により業績を押し上げ、外部顧客への売上高は17,516百万円、その他の事業は粘着テープ事業・手工芸品事業を含み外部顧客への売上高は589百万円でした。創業150年を迎える2036年に向けた「ありたい姿2036（世界一の表現革新カンパニー）」を掲げ、筆記具事業に加え書く・描くを通じた表現体験の創造を目指しています。横浜市旧市庁舎街区（関内）を活用したミューラルアートのプロジェクト「SUSTAINABLUE（サステナブルー）」をWALL SHARE株式会社と共同で実施しました。新製品として高級鉛筆「uni（ユニ）」デザインイメージのタッチペン「uni（ユニ）タッチペン」を発売、また「ジェットストリーム」シリーズからオフィス・テレワーク環境にも適したデザインの「ジェットストリームプライム多機能ペン2&1」を発売しました。なお、当第1四半期連結累計期間において事業変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 筆記具及び筆記具周辺商品事業 / 売上高 181億円 / 営業利益 32億円
- その他の事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 101億円
- アメリカ合衆国 / 売上高 16億円
- アジア / 売上高 33億円
- 欧州 / 売上高 20億円
- その他 / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
