# 三菱鉛筆（7976） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDBR.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業は、主に筆記具および筆記具周辺商品を中心とする事業群である。新型コロナウイルス感染症の影響下にあっても、「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是のもと、顧客の潜在ニーズを具体化する商品開発を継続し、収益の減少幅を最小限にとどめるべく生産体制の柔軟化・効率化と営業活動の強化を図った。世界で年間1億本以上販売されている油性ボールペン「ジェットストリーム」シリーズを中心に、和モダンカラーの発売、エッジシリーズの刷新、エッジの限定カラーの投入などの新製品展開を行った。また、細字水性サインペン「EMOTT」からは限定色セットを発売した。国内市場・海外市場ともに新型コロナウイルス感染症の影響により市場環境は大幅に悪化した一方、効率的かつ柔軟な生産体制の変更や、状況に応じためりはりのある営業活動の展開に努めた。2020年2四半期連結累計期間の売上高は26,982百万円、前年同期比16.6%減、営業利益は2,559百万円（前年同期比44.8%減）、経常利益は2,761百万円（前年同期比42.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,743百万円（前年同期比46.2%減）であった。セグメント別では筆記具および筆記具周辺商品事業の外部顧客売上高が25,885百万円、前年同期比17.0%減、その他の事業（粘着テープ事業・手工芸品事業等）は1,096百万円（前年同期比8.7%減）であった。第2四半期末の資産は115,189百万円、負債は25,870百万円、純資産は89,318百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は44,541百万円。現金及び現金同等物を含む四半期キャッシュフローは、営業活動によるキャッシュ・フローが2,682百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△2,120百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△1,728百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 筆記具及び筆記具周辺商品事業 / 売上高 270億円 / 営業利益 26億円
- その他の事業 / 売上高 270億円 / 営業利益 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
