# 三菱鉛筆（7976） 2026年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/disclosure/20261027556813
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7976

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.0％増、営業利益が38.7％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内ではJETSTREAMやuniball ZENTOの販売が好調に推移し、海外でも米国・欧州・アジアの主要地域で販売が伸長した。粘着テープ事業の食品向け・衛生用品向け売上も堅調だった一方、化粧品事業は前年のOEM先製品リニューアルの反動で減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":69825,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":9083,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 経常利益: {"value":9347,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6115,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- １株当たり当期純利益: 117.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.3%","前期末":"75.7%"}
- 総資産: {"value":196015,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":139647,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":57,"change":5,"change_rate":9.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3685,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":123,"unit":"百万円"},{"項目":"工場再編損失","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権評価損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 60,042,592株
- 期末自己株式数: 10,033,357株
- 業績の増減要因: 国内ではJETSTREAM・uniball ZENTOの販売が好調に推移し、海外では米国・欧州・アジアの主要地域で販売が伸長した。粘着テープ事業の食品向け・衛生用品向け売上も堅調だった一方、化粧品事業は前年のOEM先製品リニューアルの反動で減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「69,825百万円」、通期予想は「95,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「9,083百万円」、通期予想は「11,500百万円」。売上高は「69,825百万円」、通期予想は「95,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比9.0％増」、営業利益「前年同期比38.7％増」、経常利益「前年同期比38.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比53.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「69,825百万円（前年同期比9.0％増）」、営業利益「9,083百万円（前年同期比38.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「9,083百万円」、経常利益「9,347百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「6,115百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「11,500百万円」、当第3四半期累計期間の営業利益「9,083百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金「52.00円」、2026年12月期予想「57.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「年間配当金」と「配当予想からの修正の有無」の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「22百万円」、特別損失合計「228百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「筆記具及び筆記具周辺商品事業の売上高は62,235百万円から67,739百万円、利益は6,399百万円から8,821百万円。その他の事業の売上高は1,845百万円から2,085百万円、利益は120百万円から239百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「69,825百万円」、営業利益「9,083百万円」、前年同期の売上高「64,081百万円」、営業利益「6,547百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期第3四半期70.3％」「2025年12月期75.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「JETSTREAM」「uniball ZENTO」シリーズの販売が「好調に推移」、「海外市場は、主要な各地域で増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が好調に推移いたしました」「販売が順調に伸長しました」「取り組みが奏功いたしました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「原材料・物流コストの上昇、米国の通商政策の動向や為替相場」と記載し、自社施策について「VRChat」における表現体験の開発・検証や「パッケージデザイン及び包装材を刷新」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は69,825百万円」「営業利益は9,083百万円」と記載する一方、「予想数字につきましては、現時点で得られた情報に基づいて算定」「実際の業績等は、様々な要因の変化などにより、予想とは異なる場合」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年９月30日」、売上高「69,825百万円」、営業利益「9,083百万円」、通期売上高予想「95,500百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高止まりや、原材料・物流コストの上昇、米国の通商政策の動向や為替相場、金融政策の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「自 2026年１月１日 至 2026年９月30日」、前年同期「自 2025年１月１日 至 2025年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表・セグメント情報に売上高や利益の記載はあるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売が好調に推移いたしました」「販売が伸長した」と記載されているが、販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想、セグメント情報等の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
