# 三菱鉛筆（7976） 連結業績予想の修正並びに中間配当の決定及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/disclosure/20260728501277
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7976

## 何が変わったか

2026年12月期の連結業績予想を、売上高・各利益ともに上方修正した。中間配当を1株28円50銭に決定し、期末配当予想も1株28円50銭へ引き上げ、年間配当予想を57円とした。

## 会社が挙げた理由

為替が円安基調で推移していることに加え、本日公表の中間期決算の業績を踏まえたため。配当については、累進配当の継続と連結配当性向40％を目指す利益配分方針、および今回の業績予想の修正を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":94000,"revised_forecast":95500,"change":1500,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":11500,"change":1000,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12000,"change":1000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":8000,"change":300,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":142.35,"revised_forecast":155.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: 連結売上高89,814百万円、連結営業利益9,692百万円、連結経常利益10,028百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,235百万円、1株当たり連結当期純利益114.27円 銭
- 修正の理由: 為替が円安基調で推移していること、本日公表の中間期決算の業績を踏まえたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を前回予想の1株27円50銭から28円50銭へ決定し、期末配当予想も27円50銭から28円50銭へ修正。年間配当予想は55円から57円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想を修正することといたしました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026 年 12 月期の連結業績予想数値の修正（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は連結売上高1,500百万円、連結営業利益1,000百万円、連結経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高、営業利益及び各段階利益いずれも…予想値を上回る見通し」と記載され、増減率は1.6％、9.5％、9.1％、3.9％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は連結売上高1.6％、連結営業利益9.5％、連結経常利益9.1％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結営業利益の増減率は9.5％、連結経常利益は9.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は3.9％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は1.6％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想11,500百万円で前期実績9,692百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,000百万円で前期実績6,235百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、それぞれ増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「為替が円安基調で推移していること」および中間期決算の業績を踏まえたこととされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替が円安基調で推移していることから」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「為替が円安基調で推移していること」および「本日公表の…中間期決算の業績を踏まえて」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替が円安基調で推移していることから」「本日公表の…中間期決算の業績を踏まえて」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額が記載されている一方、修正理由には個別要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替が円安基調で推移していることから」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「為替が円安基調で推移していること」とされているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「為替が円安基調で推移していることから」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益及び各段階利益いずれも…予想値を上回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「為替が円安基調で推移していること」および中間期決算の業績が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には為替と中間期決算の業績が記載され、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と配当の決定・修正を記載しており、構造的な対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年７月 30 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」であり、理由には「本日公表の…中間期決算の業績」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表いたしました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正することといたしました」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「前回発表予想から１円増加の28円50銭」、期末配当予想も「１円増加の28円50銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値を上回る見通し」「今後、事業環境の変化等により変動する可能性があります」と記載されている。」）
