# 三菱鉛筆（7976） 管理職層に属する従業員向け株式報酬制度における株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/disclosure/20260428513975
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7976

## 何が変わったか

管理職層の従業員向け株式報酬制度で用いる信託に対し、会社が約2億円を拠出し、自己株式82,800株を取得することを決定した。株式の取得は2026年5月15日に行う予定。

## 会社が挙げた理由

管理職層に属する従業員を対象とする株式報酬制度のために設定された信託が、当社株式を取得するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 自己株式の処分による取得
- 発行・処分する株式数: 82,800株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年5月15日
- 割当予定先: 三井住友信託銀行株式会社（受託者。再信託受託者：株式会社日本カストディ銀行）、82,800株
- 割当予定先の保有方針: 管理職層のうち受益者要件を満たす者に株式を交付する株式報酬制度の信託で保有
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 管理職層のうち受益者要件を満たす者。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社及び当社役員から独立した第三者を信託管理人として選定する予定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「管理職層に属する従業員（以下「管理職層」といいます。）を対象とする株式報酬制度」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2025年11月27日開催の取締役会において…導入することを決議しておりますが、本日開催の取締役会において、本信託の受託者が行う当社株式取得に関する事項について決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得方法　自己株式の処分による取得」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月27日…本制度…を導入することを決議しておりますが…株式取得に関する事項について決定」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分による取得」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の取得方法　自己株式の処分による取得」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の株式数記載は「取得する株式の総数 82,800株」のみ。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に第何回発行、発行プログラム、過去の同種調達の記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「管理職層に属する従業員…を対象とする株式報酬制度」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得資金として当社が信託する金額　201,783,600円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式の取得方法　自己株式の処分による取得」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「受益者　管理職層のうち受益者要件を満たす者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「管理職層に属する従業員…を対象とする株式報酬制度」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「受託者　三井住友信託銀行株式会社」「本信託の受託者による当社株式取得」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「受託者　三井住友信託銀行株式会社（再信託受託者：株式会社日本カストディ銀行）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「管理職層に属する従業員…を対象とする株式報酬制度」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に1株当たりの発行価額・処分価額の記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の取得方法　自己株式の処分による取得」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及び当社役員から独立した第三者を選定する予定」」）
