# 三菱鉛筆（7976） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/disclosure/20260427512036
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7976

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.4％増、営業利益が39.5％増となり、増収増益でした。経常利益は51.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.8％増と、利益の伸びが売上高を上回りました。

## 会社が挙げた理由

国内ではJETSTREAM、uniball ZENTO、LAMY safari KURUTOGA insideなどの販売が好調で、海外でも米国・欧州・アジアの販売が増加しました。中国での販売促進策やブランド強化、産業資材事業での提案活動、粘着テープの食品・衛生用品向け販売も増収に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":24710,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":3566,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 経常利益: {"value":3549,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2464,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8}
- １株当たり当期純利益: 45.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":75.7}
- 総資産: {"value":191449,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":142242,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"純利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":55,"change":3,"change_rate":5.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1146,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 60042592
- 期末自己株式数: 5951757
- 業績の増減要因: 国内ではJETSTREAM、uniball ZENTO、LAMY safari KURUTOGA insideの販売が好調で増収となった。海外では米国でuniball ZENTOやJETSTREAMが好調、前年同期の取引先の信用不安に伴う出荷調整の反動もあり増収となり、欧州は円安の影響、アジアは韓国でのJETSTREAM販売、中国での販売促進策やブランド強化により増収となった。産業資材事業の提案活動、粘着テープの食品・衛生用品向け販売も好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期24,710百万円、通期予想94,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期3,566百万円、通期予想10,500百万円。売上高は第1四半期24,710百万円、通期予想94,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は24,710百万円（前年同期比9.4％増）、営業利益は3,566百万円（前年同期比39.5％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,464百万円（前年同期比68.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期22,588百万円から24,710百万円、営業利益は2,556百万円から3,566百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,566百万円、経常利益3,549百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,464百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,500百万円、「対前期増減率8.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は52.00円、2026年12月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」1百万円、特別損失「固定資産除売却損」11百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「筆記具及び筆記具周辺商品事業の売上高は21,949百万円から24,056百万円、利益は2,488百万円から3,488百万円。その他の事業の売上高は638百万円から653百万円、利益は59百万円から69百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期73.4％、2025年12月期75.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内市場においては…販売が好調であることに加えて、新製品…も好調に推移し、国内売上は増収」「米国地域は…好調に推移」「韓国市場で…販売が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が好調」「増収となりました」「販売促進策やブランド強化等の活動を行った結果、増収」といった定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たに発売いたしました」「販売促進策やブランド強化等の活動を行った」「コア技術を広範な分野、用途へ提案を進め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの活動の結果…となりました」「中東情勢…原材料調達への影響に関しましては不確実性が高いため…業績予想を修正する必要が生じた場合は速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2026年１月１日から2026年３月31日まで）」および売上高24,710百万円、営業利益3,566百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化を背景とした物価上昇圧力や原材料調達への影響に関しましては不確実性が高い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の連結業績数値が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
