# 三菱鉛筆（7976） 三菱鉛筆_2024年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/disclosure/20250212571490
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7976

## 何が変わったか

海外市場の堅調さと円安の押し上げにより、2024年12月期の売上高は過去最高を更新した。売上総利益・営業利益・経常利益・純利益も過去最高となり、期末配当は前回予想から2円増額された。

## 会社が挙げた理由

海外市場で堅調に推移したこと、円安による押し上げ影響、売上高の伸長による販売差益の増加が理由として示されている。一方、営業利益についてはLamy社の持分取得に関連する費用等が増益を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":88820,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":12189,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":12952,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 純利益: {"value":11272,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":10.9}
- 売上総利益率: {"value":52.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"value":14.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 販管費: {"value":34650,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"年間配当":48,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":46,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":25}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lamy社の持分取得の連結取り込み、PBR1倍以上を目指す活動の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年実績の推移と配当の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2024年12月期 連結決算」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…過去最高売上高を更新」「売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期末配当は、前回予想の1株当たり23円から2円増配とし、25円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外市場で堅調に推移」「円安による押し上げ影響」「Lamy社の持分取得に関連する費用等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は海外市場で堅調に推移したことや円安による押し上げ影響もあり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表の見出しは「【連結】」であり、地域別・製品別は構成比のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料やエネルギーコストの高騰」「Lamy社の持分取得に関連する費用等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率は低下」「為替差益が縮小したことで経常利益率も低下」「投資キャッシュフロー ▲16,268百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025（予想）」の年間配当48円が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lamy社取込による上乗せ分」「Lamy社の持分取得に関連する費用等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり純資産」「株価（期末終値）」「PBR」の推移が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「PBR等の推移は示されているが、前年同期比としての方向評価はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高 地域別構成比」「連結売上高 製品別構成比」は掲載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を基本方針とし、22年連続累進配当を予定」「特別配当を10年間継続予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資キャッシュフロー ▲16,268百万円」はあるが、設備投資等の内訳ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「2024年12月期 連結決算 概略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は…予想」「実際の業績はさまざまな要因により…異なることがあります」」）
