# 三菱鉛筆（7976） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/disclosure/20240215538333
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/7976

## 何が変わったか

米国子会社のuni-ball Corporationが、当社売上高に占める取引額が10％以上となったため、2024年12月期決算で特定子会社に該当することになりました。株式取得などによる子会社化ではなく、既存の連結子会社に関する区分変更です。

## 会社が挙げた理由

当該連結子会社に対する取引（当社の売上）が2024年12月期の当社売上高の100分の10以上となり、特定子会社に該当することとなったためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特定子会社の異動
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: uni-ball Corporation
- 対象会社の事業内容: 当社製品の販売
- 対象会社の所在地: 米国 イリノイ州
- 対象会社の資本金: 2,999,500 米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 1 月
- 対象会社の売上高: 75,137 千米ドル（2023 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 3,281 千米ドル（2023 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 3,191 千米ドル（2023 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%（uni Mitsubishi Pencil North America,Inc.が保有）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結決算への影響はございません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「連結子会社のうち１社が特定子会社に該当することとなりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「特定子会社の異動に関するお知らせ」および「異動の理由」には、株式の取得・譲渡等の記載はありません。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「設立時より連結子会社として連結の範囲に含めており」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社が100％保有する uni Mitsubishi Pencil North America,Inc.が当該子会社株式の100％を保有しております」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　米国 イリノイ州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社の売上高の100分の10以上となり、特定子会社に該当することとなりました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結決算への影響はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結決算への影響はございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「特定子会社に該当することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および関係欄に、取引相手方に該当する外部当事者の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社が100％保有する uni Mitsubishi Pencil North America,Inc.が当該子会社株式の100％を保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年12月期、2022年12月期、2023年12月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「当期純利益　147　1,479　3,281」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　当社製品の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「当該連結子会社に対する取引（当社の売上）が…100分の10以上となり、特定子会社に該当することとなった」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方針に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「取引日程に関する記載はありません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「未定」とする主要事項の記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の取締役および従業員を、当該会社の取締役として派遣（兼務）しております。また、当社の従業員が出向しております」」）
