# 三菱鉛筆（7976） 連結子会社の増資および特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/disclosure/20240215538331
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7976

## 何が変わったか

完全子会社のMITSUBISHI PENCIL VIETNAM CO.,LTDが内部留保資金を原資に3,550千米ドル増資し、資本金を3,575千米ドルから7,125千米ドルへ引き上げます。増資後も三菱鉛筆の出資比率は100％で、同社は特定子会社に該当します。

## 会社が挙げた理由

MPVの経営基盤や体制の強化、生産能力の増強を目的として増資を行うとしています。増資資金はMPVの内部留保資金で調達します。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資
- 相手方の名称: 三菱鉛筆株式会社
- 対象会社の名称: MITSUBISHI PENCIL VIETNAM CO.,LTD
- 対象会社の事業内容: 当社仕様製品の製造
- 対象会社の所在地: ベトナム ハノイ
- 対象会社の資本金: 増資前：3,575 千米ドル、増資後：7,125 千米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2000 年 11 月 29 日
- 対象会社の売上高: 15,264 千米ドル（2023 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: △511 千米ドル（2023 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 20,108 千米ドル（2023 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"0ポイント","change_rate":"0％","unit":"％"}
- 資金の手当て: MPVの内部留保資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 設立時より連結子会社として連結の範囲に含めており、当社連結決算への影響はございません。
- 取締役会決議日: 2024 年 2 月 16 日（決定日として記載）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社である MITSUBISHI PENCIL VIETNAM CO.,LTD」「本増資は、MPV の内部留保資金により調達しております。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「大株主及び持株比率　三菱鉛筆株式会社 100%」「増資後の出資比率　三菱鉛筆株式会社 100％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「三菱鉛筆株式会社 100%」「増資後の出資比率　三菱鉛筆株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「大株主及び持株比率　三菱鉛筆株式会社 100%」「増資後の出資比率　三菱鉛筆株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　ベトナム ハノイ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「増資金額　3,550 千米ドル」「増資後資本金　7,125 千米ドル」「当社連結決算への影響はございません。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結決算への影響はございません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社連結決算への影響はございません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「MPV は、本日、増資を行うことを決定いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「増資金額　3,550 千米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本増資は、MPV の内部留保資金により調達しております。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「本増資は、MPV の内部留保資金により調達しております。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である MITSUBISHI PENCIL VIETNAM CO.,LTD」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社」「設立時より連結子会社として連結の範囲に含めており」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」「2021 年 12 月期」「2022 年 12 月期」「2023 年 12 月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「当期純利益　△ 511」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　当社仕様製品の製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「経営基盤や体制強化、生産能力の増強を目的として、増資を行うことを決定いたしました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に増資後の統合方針または共同事業に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本増資に伴うリスクまたは不確実性に関する記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「増資金額　3,550 千米ドル」「増資後資本金　7,125 千米ドル」「増資後の出資比率　三菱鉛筆株式会社 100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本増資の実行前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に増資後の経営体制、商号または従業員の処遇に関する記載はない。」）
