# 三菱鉛筆（7976） （訂正）「2022年12月期 決算補足説明資料」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/disclosure/20230301521607
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7976

## 何が変わったか

「2022年12月期 決算補足説明資料」に記載された2022年実績の事業別売上高が訂正された。筆記具事業、海外・国内筆記具事業の売上高は下方修正され、新規事業等の売上高は上方修正されたが、連結売上高・営業利益・営業利益率は変わっていない。

## 会社が挙げた理由

2023年2月13日の発表後に、決算補足説明資料の記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年12月期 決算補足説明資料
- 元の開示日: 2023年2月13日
- 訂正箇所: 「2022年12月期 決算補足説明資料」（中期経営計画 2022-2024 進捗：財務目標の進捗）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"筆記具事業売上高":"628億円","海外筆記具事業":"349億円","国内筆記具事業":"279億円","新規事業等売上高":"61億円"},"revised_forecast":{"筆記具事業売上高":"620億円","海外筆記具事業":"346億円","国内筆記具事業":"274億円","新規事業等売上高":"69億円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 訂正の理由: 2023年2月13日の発表後に、「2022年12月期 決算補足説明資料」の記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「筆記具事業売上高」「海外筆記具事業」「国内筆記具事業」「新規事業等売上高」の2022年実績が訂正されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「【訂正前】筆記具事業売上高 628、海外筆記具事業 349、国内筆記具事業 279、新規事業等売上高 61／【訂正後】それぞれ620、346、274、69。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」および「【訂正後】」の表が記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文は訂正理由、訂正箇所、訂正内容を記載しているが、業績への影響に関する記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「当該項目を訂正するものです」と記載されており、過年度を遡って修正する旨の記載はない。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明しましたので、当該項目を訂正するものです。」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文に再発防止策に関する記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正の理由」「３．訂正の内容」が設けられ、訂正前・訂正後の表が掲載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2023年2月13日に開示いたしました」と「2023年3月1日」の記載がある。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「筆記具事業売上高、海外筆記具事業、国内筆記具事業、新規事業等売上高について訂正前後の数値が示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年2月13日に開示いたしました『2022年12月期 決算補足説明資料』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）『2022年12月期 決算補足説明資料』の一部訂正に関するお知らせ」であり、複数回目の訂正を示す記載はない。」）
