# 三菱鉛筆（7976） 2021年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7976/disclosure/20220216591521
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7976

## 何が変わったか

2021年12月期は、海外市場の需要回復と販管費率の改善により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から増加した。2022年12月期も増収増益と年間1円の増配を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高は海外市場での需要回復、営業利益は販管費率の改善、経常利益は為替差益により増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":61894,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":7520,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 経常利益: {"value":8309,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 純利益: {"value":5658,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.2,"unit":"%","yoy_change_points":2.2}
- 販管費: {"value":23146,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17310,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1445,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":33,"unit":"円"},"中間配当":{"value":16.5,"unit":"円"},"期末配当":{"value":16.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"USD=107円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":32,"unit":"円（2021年実績）","中間":16,"期末":16}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3965,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期連結業績予想」および「対前期増減率（%）」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績 四半期推移」に2018年から2021年までの1Q〜4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コロナ以前にまで持ち直し」「コロナ前の四半期推移へ」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2022年業績予想が掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は海外市場での需要の回復」「営業利益は販管費率の改善」「経常利益は為替差益により上振れ」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は海外市場での需要の回復によりコロナ以前にまで持ち直し」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「【連結】」であり、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連結販管費」23,146百万円、「連結売上高販管費率」37.4%の記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年対比で増加している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レートUSD=107円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測にリスク・不確実性が含まれるとの一般的な注意書きはあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「安心・安全のための工場再編は一旦完了」とあるが、新しい施策としての発表ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別構成比、製品別構成比、USD平均レート、自己資本比率、ROE、ROA、PBRなどが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROE/ROAともに回復基調」「海外の比重が大きく高まる」「自己資本比率は高い水準を維持」「PBRは下降傾向」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別・製品別の売上構成比はあるが、数量と単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（年間）32.00」「配当（中間）16.00」「配当（期末）16.00」、2022年予想33.00円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「ROE」「ROA」の実績推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2021年（1-12月）連結設備投資金額 3,965百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明資料」で、業績推移や構成比をグラフ中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2021年12月期決算 概略」と連結業績を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「配当も1円の増配を予定」「実際の業績は…異なることがあります」と記載されている。」）
