# リヒトラブ（7975） 2027年２月期 第２四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7975/disclosure/20260930543563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7975

## 何が変わったか

2027年2月期の中間期は、売上高を小幅に上方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益を大幅に下方修正した。通期は売上高を据え置き、各利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、新製品の積極投入や国内営業・量販部門の売上増により売上高が予想を上回る一方、中東情勢の長期化による原材料価格の高止まりや円安進行などで生産コストが想定以上に増加した。通期は、販売価格改定効果やコスト削減により下半期の利益率改善を図るものの、中間期までの修正影響により当初予想まで回復しない見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4800,"通期":9350},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":4846,"通期":9350},"change":{"第２四半期（中間期）":46,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"1.0%","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":150,"通期":230},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":23,"通期":80},"change":{"第２四半期（中間期）":-127,"通期":-150},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"△84.7%","通期":"△65.2%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":170,"通期":250},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":63,"通期":120},"change":{"第２四半期（中間期）":-107,"通期":-130},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"△62.9%","通期":"△52.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":120,"通期":200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":35,"通期":80},"change":{"第２四半期（中間期）":-85,"通期":-120},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"△70.8%","通期":"△60.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":35.37,"通期":58.95},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":10.55,"通期":23.58},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月３日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"売上高4,879百万円、営業利益6百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する中間純利益33百万円、１株当たり中間純利益9.83円","通期":"売上高9,124百万円、営業利益36百万円、経常利益114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益67百万円、１株当たり当期純利益19.77円"}
- 修正の理由: 中間期は、新製品の積極的な投入や国内営業・量販部門の売上増により売上高が予想をわずかに上回る見通し。一方、中東情勢の長期化による原材料価格の高止まりや円安進行などにより、生産コストが想定以上に増加した。通期は、製品の販売価格改定効果やコスト削減により下半期の利益率改善を図るが、中間期までの修正影響により当初予想まで回復しない見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期 第２四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高4,800百万円から4,846百万円、営業利益150百万円から23百万円。通期は売上高9,350百万円据え置き、営業利益230百万円から80百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の売上高増減率は「1.0%」、通期は「0.0%」で、営業利益はそれぞれ「△84.7%」「△65.2%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の売上高は増減率「1.0%」、営業利益は「△84.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「中間期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「△84.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0%」「0.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益80百万円、経常利益120百万円、当期純利益80百万円で、前期実績はそれぞれ36百万円、114百万円、67百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想9,350百万円、今回修正予想9,350百万円。「売上高は、進捗状況がおおむね予想どおり推移していることから、期初予想の数値を見込んでおります。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高止まり」「為替相場で円安が進行」「生産コストが想定以上に増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢の長期化による原材料価格の高止まりや為替相場で円安が進行したこと等が要因となり、生産コストが想定以上に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新製品の積極的な投入や国内営業及び量販部門の売上の増加」「製品の販売価格改定効果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新製品の積極的な投入」「国内営業及び量販部門の売上の増加」「原材料価格の高止まり」「円安が進行」「生産コストが想定以上に増加」「販売価格改定効果」「コスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の長期化による原材料価格の高止まりや為替相場で円安が進行したこと等が要因」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産コストが想定以上に増加」「下半期での利益率改善を図ってまいります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中東情勢の長期化による原材料価格の高止まり」「為替相場で円安が進行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産コストが想定以上に増加したこと等による結果、営業利益、経常利益及び…中間純利益」が下回る見通し」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は売上動向、原材料価格、円安、生産コスト、販売価格改定、コスト削減について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「新製品の積極的な投入」はあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売価格改定とコスト削減の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月1日」、通期対象期間は「2026年3月1日～2027年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月３日に公表いたしました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期 通期連結業績予想数値の修正」および営業利益230百万円から80百万円への修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想の修正または据え置きに関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しであります」「下回る見込みであります」「到らないと想定」「異なる結果となる可能性があります」」）
