# リヒトラブ（7975） 2026年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7975/disclosure/20260331594940
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7975

## 何が変わったか

2026年2月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減額だが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大きく引き下げた。

## 会社が挙げた理由

主力取引先である国内大手通販会社のランサムウェア攻撃に起因するシステム障害で受注減少が長引き、売上高が当初予想を下回る見通しとなったため。価格改定やコスト削減による利益率改善を見込んでいたが、売上高の減少が想定以上となり、利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":9124,"change":-76,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":36,"change":-44,"change_rate":-55,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":114,"change":-56,"change_rate":-32.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":67,"change":-53,"change_rate":-44.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.37,"revised_forecast":19.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月７日
- 前期実績: 売上高9,220百万円、営業利益178百万円、経常利益207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益411百万円、１株当たり当期純利益121.30円 銭
- 修正の理由: 主力取引先である国内大手通販会社のランサムウェア攻撃に端を発したシステム障害による受注減少が長引き、売上高が減少した。価格改定効果やコスト削減による利益率改善を見込んでいたが、売上高の減少が当初予想以上となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年２月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高△76百万円、営業利益△44百万円、経常利益△56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△53百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△55.0％、経常利益△32.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△44.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△0.8％、営業利益△55.0％、経常利益△32.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△44.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△55.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.8」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益36百万円、経常利益114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益67百万円。前期実績はそれぞれ178百万円、207百万円、411百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4科目すべてについて「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注減少」「価格改定効果やコスト削減」「売上高の減少が当初予想以上」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「システム障害による受注減少が長引いた為等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力取引先である国内大手通販会社」「同社からの受注」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注減少が長引いた為等」および「売上高の減少が当初予想以上となったこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「売上高△76」「営業利益△44」等が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主力取引先である国内大手通販会社のランサムウェア攻撃に端を発したシステム障害」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年同期比を下回っております」「売上高の減少が当初予想以上となった」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注減少が長引いた」「順次再開いたしておりますが、前年同期比を下回っております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少が当初予想以上となったこと等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を各々修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は取引先のシステム障害、受注減少、価格改定、コスト削減に関する記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「価格改定効果やコスト削減を推し進める等により、利益率改善を見込んでおりました」と記載されているが、上振れ分の再投資には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月１日」、対象期間「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026 年１月７日に公表いたしました」と記載されているが、当初予想・再修正の別は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年２月期 通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「利益率改善を見込んでおりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
