# 任天堂（7974） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7974/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7974
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JSFA.pdf

## 事業

Nintendo Co.,Ltd.は単一セグメントとして事業を位置付けており、ハードウェアとソフトウェアを中心に展開する。第2四半期累計期間におけるNintendo Switchの販売は好調で、7月に発売した『ペーパーマリオ オリガミキング』が282万本、9月に発売した『スーパーマリオ 3Dコレクション』が521万本の販売を記録した。前期までに発売したタイトルも好調を維持しており、特に『あつまれ どうぶつの森』は累計販売本数2,604万本、販売本数1,427万本と販売を伸ばした。ソフトメーカータイトルも含めミリオンセラータイトルが計20本となった。ハードウェアとソフトウェアの売上は前年同期を上回り、ハードウェアの販売台数は1,253万台、ソフトウェアの販売本数は1億25万本、デジタル売上高は1,715億円、モバイルビジネスの売上高は267億円となった。これらの結果、売上高は7,695億円、海外売上高は5,964億円、海外売上高比率は77.5％、営業利益は2,914億円、経常利益は2,974億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,131億円となった。総資産は現金及び預金や有価証券の増加により前連結会計年度末比2,774億円増加して2兆2,115億円となり、負債は支払手形及び買掛金の増加等により前連結会計年度末比1,485億円増加して5,417億円、純資産は利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比1,289億円増加して1兆6,698億円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,351億円となった。自己資本比率は78.02％、75.50％、79.66％、1株当たり四半期純利益は381.23円、895.22円と報告された（第80期第2四半期累計期間・第81期第2四半期累計期間・第80期会計期間の順）。第80期第2四半期連結会計期間の1株当たり四半期純利益は520.62円、1株当たり四半期純利益（潜在株式調整後）は記載なし。注記として、四半期連結財務諸表は作成されており、主要経営指標等の推移は提出会社の開示方針により記載されていない。売上高には消費税等を含まない。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益には潜在株式が存在しないため記載していない。なお、当第2四半期連結累計期間は機関投資家向けの詳細なセグメント情報は省略されている。事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。

## 数字

- 研究開発費: 422億円
- 設備投資: 40億円
- フリーキャッシュフロー: 2,107億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
