# 任天堂（7974） 剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7974/disclosure/20261027557155
種別: 配当
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7974

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり76円と決定しました。また、2027年3月期の期末配当予想を1株当たり86円としましたが、年間配当予想は162円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

配当方針に基づき、中間配当金を1株当たり76円と決定しました。年間配当予想は、決定した中間配当金を年間配当予想162円から差し引き、期末配当金を86円としたものです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"76円","change":"算定不能（前回予想は未定）","change_rate":"算定不能","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"162円","revised_forecast":"162円","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"42円","期末":"177円","年間":"219円"}
- 配当金の総額: {"今回":"87,621百万円","前期実績":"48,898百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当：76円（記念・特別配当の区分は記載なし）
- 配当性向: 連結配当性向60％を年間配当金の基準とする
- 配当方針: 中間配当金は中間期の連結営業利益の40％を中間期末の配当金総額の基準とし、年間配当金は通期の連結営業利益の40％を配当金総額の基準とするか、連結配当性向60％を基準とし、いずれか高い方を1株当たりの年間配当金とする
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想（2026年5月8日公表）の1株当たり配当金は「未定」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「76円」、前期実績（2026年3月期 中間期）「42円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「1株当たり配当金は「76円」、前期実績は「42円」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「87,621百万円」、前期実績「48,898百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回予想の合計「162円」、前期実績（2026年3月期）の合計「219円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の期末「未定」、今回予想の期末「86」、理由欄「年間配当金につきましては、2026年5月8日に公表しました1株当たり年間配当予想から変更ありません」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向60％を基準として1円未満を切り上げた金額」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「中間期の連結営業利益の40％」「通期の連結営業利益の40％」「連結配当性向60％」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の配当方針を勘案しますと」と既存の配当方針を適用する説明がある。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当金は1株当たり76円となります」「期末配当金は差し引きで86円となる予定です」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当項目は「1株当たり配当金 76円」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想に関するお知らせ」、本文「2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「中間 76」、今回予想「期末 86」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中間配当金は、中間期の連結営業利益の40％を…基準」「連結配当性向60％を基準」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「中間期の連結営業利益の40％」「通期の連結営業利益の40％」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「その時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想を通期のみで作成」とあるが、業績予想の修正内容は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向60％を基準として」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年11月5日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象は「2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり76円」「期末…86円」「基準日 2026年9月30日」「効力発生日 2026年12月1日」「2027年3月期」。」）
