# 任天堂（7974） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7974/disclosure/20260501517076
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/7974

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり177円と決定しました。直近予想の139円から38円増額し、前期実績の85円からも増配となります。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績と、2026年3月期の期末配当から変更した配当方針に基づき決定しています。配当方針では、年間配当金について通期の連結営業利益の40％または連結配当性向60％を基準とし、いずれか高い方を採用するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":139,"revised_forecast":177,"change":38,"change_rate":27.3,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":219,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":35,"期末":85,"年間":120,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":204050,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":98961,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向60％を基準とする
- 配当方針: 中間配当金は、中間期の連結営業利益の40％を中間期末の配当金総額の基準とし、その時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の1円未満を切り上げた金額を1株当たり配当金額とします。年間配当金については、通期の連結営業利益の40％を配当金総額の基準とし、期末時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の1円未満を切り上げた金額か、もしくは連結配当性向60％を基準として1円未満を切り上げた金額の、いずれか高い方を1株当たりの年間配当金とします。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額177円、直近の配当予想139円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定額177円、前期実績85円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「1株当たり配当金：前期実績85円、決定額177円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回204,050百万円、前期実績98,961百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の内訳：当期実績合計219円、前期実績合計120円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「表には「直近の配当予想」と「決定額」が記載されているが、今回の配当予想を修正する旨の記載はない。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向60％を基準として1円未満を切り上げた金額」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結営業利益の40％」「連結配当性向60％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年3月期の期末配当より配当方針を上記に変更しています」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たりの年間配当金は219円、1株当たりの期末配当金は177円となります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容および年間配当金の内訳に、普通配当以外の区分の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「1株当たりの期末配当金は177円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：中間42円、期末177円、合計219円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日（2026年5月8日）公表しました『2026年3月期 決算短信』の業績によりますと、当社の配当方針に基づく」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）の業績によりますと」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向60％を基準として」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日に開催予定の第86期定時株主総会に付議する予定です」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金177円」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月29日」「2026年6月26日に開催予定の第86期定時株主総会」」）
