# Novo Workstyle HKの子会社化による中国・香港営業基盤の取得｜イトーキ（7972）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社グループは、海外事業を2020年中期経営計画における柱事業の一つとして確立させるべく、積極的に、M&A・戦略的事業提携を推進しており、中国および香港における営業資源・営業ネットワークを営業ベースとして取得し、中国・アジア市場を見据えた製造・販売の両面からの、アジア事業展開のプラットフォームを構築するために株式を取得しました。」 — Novo Workstyle Asia LimitedがNovo Workstyle HK Ltdの株式80％を取得し、2017年12月21日を企業結合日として連結範囲に含めた。取得対価は9億26百万円、発生したのれんは8億48百万円で、のれんは13年均等償却とされている。 (https://komori.app/company/7972/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間において、Novo Workstyle Asia LimitedがNovo Workstyle HK Ltdの株式を80%取得したことに伴い、Novo Workstyle HK Ltdを連結の範囲に含めております。」 — Novo Workstyle HK Ltdの80％取得と連結範囲への組み入れを、第2四半期の関係会社異動として再確認している。 (https://komori.app/company/7972/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間において、Novo Workstyle Asia LimitedがNovo Workstyle HK Ltdの株式を80%取得したことに伴い、Novo Workstyle HK Ltdを連結の範囲に含めております。」 — Novo Workstyle HK Ltdの80％取得と連結範囲への組み入れを再確認している。 (https://komori.app/company/7972/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第１四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額848百万円は、会計処理の確定により40百万円減少し、808百万円となっております。」 — Novo Workstyle HKの買収について、暫定的だった企業結合会計処理が確定し、のれんが848百万円から808百万円へ見直された。 (https://komori.app/company/7972/filing/2019-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「のれんにつきましては、当社の連結子会社であるNovo Workstyle Asia Limitedの子会社２社について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額492百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — Novo Workstyle Asiaの子会社2社に係るのれんについて、当初想定した収益が見込めなくなり、492百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7972/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「Novo Workstyle HK Ltd.及びNovo Workstyle Co.,Ltd.の支店（以下、2つを合わせて「NWグループ」という。）に係る減損損失442百万円を計上しております。」 — 中国・香港営業基盤として取得したNWグループについて、減損損失4億42百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7972/filing/2022-fy)
