# 収益認識会計基準の2022年12月期適用｜イトーキ（7972）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/threads/0df2dd77688f
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 経過

- FY2019 初出 「収益は、次の５つのステップを適用し認識されます。ステップ１：顧客との契約を識別する　ステップ２：契約における履行義務を識別する　ステップ３：取引価格を算定する　ステップ４：契約における履行義務に取引価格を配分する　ステップ５：履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。適用予定日は、2022年12月期の期首から適用予定であります。」 — 収益認識に関する新基準について、5段階の認識方法と2022年12月期首からの適用予定を記載している。 (https://komori.app/company/7972/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「適用予定日は、2022年12月期の期首から適用予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準を5つのステップで適用し、2022年12月期首から適用する予定を再確認している。 (https://komori.app/company/7972/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年12月期首から適用予定だった収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。適用により当四半期の売上高は9億81百万円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各3億36百万円増加した。 (https://komori.app/company/7972/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年1月1日から適用した収益認識会計基準に基づく収益認識を継続している。 (https://komori.app/company/7972/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準に基づく処理を継続している。 (https://komori.app/company/7972/filing/2022-q3)
