# イトーキ（7972） イトーキグループ会社ダルトン、製薬や半導体の製造現場の自動化ソリューションを強化～ストーブリと日本国内の総代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260929541580
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキのグループ会社ダルトンが、ストーブリと日本国内の産業用ロボット事業に関する総代理店契約を締結した。ダルトンはロボットと自社の無菌・封じ込め技術を組み合わせ、製薬・半導体・食品加工など向けの自動化ソリューションを展開し、2026年10月1日に大阪市内の新拠点を開設する。

## 会社が挙げた理由

ストーブリのロボット技術とダルトンのプロセス設計力、システムインテグレーション力、バリデーション支援能力を組み合わせ、品質管理、生産性、省人化、現地サポートを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ストーブリの産業用ロボット、製薬・ライフサイエンス、半導体、食品加工向け自動化ソリューション、ダルトン ロボティクスセンターOSAKA
- 相手先: ストーブリ（STÄUBLI）
- 相手先の概要: 本社はスイス。1892年創業。年間総売上高16億スイスフラン（2022年）、従業員数約6,000名、世界の販売・サービス拠点28か国。産業用ロボット、電気コネクタ、流体コネクタ、繊維機械の開発・製造・販売。グループCEOはゲラルド・フォクトゥ。
- 当社との関係: イトーキのグループ会社であるダルトンと、ストーブリとの取引関係。日本国内の産業用ロボット事業について総代理店契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月28日
- 提供開始日: 2026年10月1日（ダルトン ロボティクスセンターOSAKAの業務開始予定日）
- 適用分野: 製薬・ライフサイエンス、半導体製造、食品加工、自動車産業、製造・生産現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市北区西天満6丁目7-4 大阪弁護士ビル1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ストーブリ製品群はアイソレータ内の自動化分野で15年以上の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年9月28日…総代理店契約を締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「総代理店契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「業務開始日：2026年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本契約を機に」および「さらにダルトンは…2026年10月に…開設します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「業務開始日：2026年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結したことをお知らせします」「開設します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「STÄUBLI（ストーブリ、本社：スイス）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本国内における産業用ロボット事業について、総代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：スイス」「創業：1892年」「従業員数：約6,000名」「事業内容：産業用ロボット…の開発・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「イトーキのグループ会社である株式会社ダルトン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内の製薬企業への展開を加速します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「15年以上の導入実績」「約6,000名」「28か国」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間総売上高：16億スイスフラン（2022年）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ストーブリについて」および「URL：https://www.staubli.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月28日」「2026年10月1日」「年間総売上高：16億スイスフラン（2022年）」「15年以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の自動化ソリューション領域を大きく拡張する重要な一歩」「普及を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微などの記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「総代理店契約」「自動化ソリューションを提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製薬・ライフサイエンス、半導体、食品加工などの分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ストーブリのロボットソリューションを核として…融合を進めます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本国内における…総代理店契約」「ストーブリ製品を活用した自動化ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「イトーキグループ会社ダルトン」「イトーキのグループ会社である株式会社ダルトン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「製薬・半導体分野で世界有数の産業用ロボットメーカー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における…総代理店契約」「国内の製薬企業への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アイソレータ内の自動化分野で15年以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「STÄUBLI」「ダルトン ロボティクスセンターOSAKA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の産業用ロボットメーカー」「重要な一歩」「先進技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きはない」）
