# イトーキ（7972） イトーキ、「JPX日経中小型株指数」への初選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260817521615
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが、2026年度の「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に初めて選定された。指数への採用は2026年8月31日からの予定。

## 会社が挙げた理由

時価総額や市場流動性指標によるスクリーニング、3年平均ROE・3年累積営業利益のスコアリング、独立社外取締役や女性役員の選任、英文資料の開示などを加味した選定基準によるもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社。両社がJPX日経中小型株指数を共同で算出する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 指数の算出機関と構成銘柄に選定された企業との関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日より適用予定
- 適用分野: 株式市場、投資、企業の資本効率・投資魅力の評価
- 受賞名・認証名: JPX日経中小型株指数 2026年度構成銘柄への選定
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: 2026年8月31日より適用予定。その他はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 指数の構成銘柄は上位200銘柄
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: 株式会社日本取引所グループHP、JPX日経中小型株指数構成銘柄一覧

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度（2026年8月31日より適用予定）の構成銘柄として新たに選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄として新たに選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日より適用予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「初選定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月31日より適用予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに選定されました」「適用予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「共同で算出する『JPX日経中小型株指数』」「構成銘柄として新たに選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上位200銘柄が採用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上位200銘柄が採用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：JPX日経中小型株指数の詳細（株式会社日本取引所グループHP）」「構成銘柄一覧」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上位200銘柄」「2026年8月31日より適用予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資本効率と収益性の向上を図りながら、中長期的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『JPX日経中小型株指数』構成銘柄への初選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社…構成銘柄として新たに選定されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄への初選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」「当社…選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする普通株式銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「3年平均ROE、3年累積営業利益」のスコアリング、「独立社外取締役や女性役員の選任、英文資料の開示等」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数」「コード：7972」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…に関するお知らせ」、末尾「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初選定」「中長期的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日より適用予定」」）
