# イトーキ（7972） イトーキ、アサヒ飲料の「CO2を食べる自販機」で回収したCO2吸収材を活用したスツールを製作

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260722597353
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

アサヒ飲料の「CO2を食べる自販機」で回収したCO2吸収材を原料の一部に使い、イトーキが3Dプリント製スツールを製作した。スツールは2026年8月1日にリニューアルオープンする「三ツ矢サイダーミュージアム」に設置される予定。

## 会社が挙げた理由

CO2吸収材を廃棄せず家具として再利用し、来場者が座って触れる体験を通じて、資源循環の取り組みを身近に感じられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Econifa UPCYCLE、CO2を食べる自販機、CO2吸収材を活用した3Dプリント製スツール、三ツ矢サイダーミュージアム
- 相手先: アサヒ飲料株式会社、株式会社コバヤシ
- 相手先の概要: アサヒ飲料株式会社は「CO2を食べる自販機」を展開し、三ツ矢サイダーミュージアムを運営。株式会社コバヤシはCO2吸収材を含む樹脂材料を製作・供給。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: アサヒ飲料とは、CO2吸収材を活用したスツールの製作・ミュージアムへの導入に関する協業。コバヤシとは、樹脂材料の製作・供給に関する取引・協業。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月1日（予定、三ツ矢サイダーミュージアムのリニューアルオープン日）
- 適用分野: ミュージアム空間、家具、オフィス内装・家具、資源循環・サステナブルデザイン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県明石市二見町南二見1-33（三ツ矢サイダーミュージアム）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本スツールは、2026年8月1日にリニューアルオープンするアサヒ飲料明石工場内の『三ツ矢サイダーミュージアム』に設置されます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月1日にリニューアルオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に展示会で株式会社コバヤシを通じて同素材の紹介を受け、サステナブル素材としての活用可能性を検討」「チェア部材での試作などを通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月1日にリニューアルオープンする」「設置されます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「スツールを製作しました」「設置されます」「スツール製作を担いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アサヒ飲料株式会社」「株式会社コバヤシ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アサヒ飲料、コバヤシ、イトーキの3社がそれぞれの知見を持ち寄り、CO2吸収材を活用したスツールの実現に取り組みました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『CO2を食べる自販機』の展開」「CO2吸収材を含む樹脂材料の製作・供給」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アサヒ飲料明石工場内の『三ツ矢サイダーミュージアム』に設置」「アサヒ飲料株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年8月1日」「兵庫県明石市二見町南二見1-33」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コバヤシ」「アサヒ飲料株式会社」「URL https://www.asahiinryo.co.jp/entertainment/factory/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CO2吸収材を原料の一部に活用した3Dプリント製スツール」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サステナビリティを“体験できる”家具や空間づくりを推進していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「素材開発からデザイン、3Dプリントによる製作まで」「空間への実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三ツ矢サイダーミュージアムに設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本取り組みは…『Econifa UPCYCLE』の一環です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社がそれぞれの知見を持ち寄り」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アサヒ飲料明石工場内」「兵庫県明石市二見町南二見1-33」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三ツ矢サイダーミュージアムに設置されます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Econifa UPCYCLE」「CO2を活用した3Dプリント製スツール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「資源循環を体感できる空間づくりに貢献」「新たな価値創造に挑戦」」）
