# イトーキ（7972） イトーキ、AIを経営の中核に据え最高AI責任者「CAIO」を新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260701585342
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキは、全社のAI戦略や活用基盤、人材育成などを統括する最高AI責任者（CAIO）を新設し、2026年7月1日付で竹内尚志氏が就任した。あわせて、100名超のエンジニアをAI人材へ育成し、社内業務や顧客向けソリューションでのAI活用を全社的に進める。

## 会社が挙げた理由

AIを経営の中核に据え、経営判断、業務プロセス、人材育成、顧客価値創出の変革を加速するため。生成AIなどの技術進化に対応し、既に整備を進めている全社データ基盤を活用して、AIを安全かつ実践的に経営変革へつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITOKI OFFICE AI AGENTS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（CAIO就任日・実施済み）
- 適用分野: 経営判断、社内業務、文書作成、情報検索、営業支援、マーケティング、サポート、設計・提案業務、管理業務、見積、販売、会計、在庫、顧客接点、オフィスづくり、働き方
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高 AI 責任者『CAIO（Chief AI Officer）』を新設し、2026 年 7 月 1 日付で常務執行役員に昇任する竹内 尚志が同日に就任」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 1 日付で…竹内 尚志が同日に就任」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2026 年 1 月に『AI を経営の中核に据える』方針を掲げ、AI シフトする経営戦略を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2026 年 7 月 1 日」および「同日に就任」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「CAIOを新設しました」「業務の高度化と生産性向上を進めます」「…状態を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「100 名を超えるエンジニアが在籍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社には 100 名を超えるエンジニアが在籍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社には 100 名を超えるエンジニアが在籍」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100 名を超えるエンジニア」／「2026 年 7 月 1 日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI を経営の中核に据えることで、イトーキ自身の変革を加速し、お客様への新たな価値創出にもつなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様への提供価値向上にも取り組んでいます」／「AI ソリューション『ITOKI OFFICE AI AGENTS』などのソリューション開発事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社 AI 戦略」／「全社員が業務の中で活用できるもの」／「各部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026 年 1 月に…方針を掲げ」／「これまで整備してきたデータ・IT 基盤をもとに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が蓄積してきたオフィスデータやファシリティマネジメントの知見を活かし、自社主導で開発を進めています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社イトーキ」および「当社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数・導入先名に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAIO（Chief AI Officer）」／「ITOKI OFFICE AI AGENTS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社イトーキ（コード：7972 東証プライム）」／「報道関係者からのお問い合わせ先」／「竹内尚志 プロフィール」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI を経営の中核に据え」／「全社 AX を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI ガバナンス、セキュリティ、利用ルールの整備」／「AI を…安全かつ実践的に活用」」）
