# イトーキ（7972） イトーキ、中国市場におけるオフィスデザイン提案の強化に向け上海拠点を10月に移転

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260630583981
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキの中国事業拠点を移転し、オフィスとショールームを一体化した「ITOKI DESIGN HOUSE SHANGHAI」として2026年10月中旬に開設する。中国市場で、家具販売中心から空間デザインを起点としたワークスタイル提案を強化する。

## 会社が挙げた理由

中国市場で新たなワークスタイル提案を展開し、需要拡大を目指すため。また、オフィス機能とショールーム機能を一体化し、顧客・パートナーとの共創を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITOKI DESIGN HOUSE SHANGHAI、ワークスタイル提案、オフィスデザイン提案
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Novo Workstyle Co., Ltd.は、イトーキの中国子会社ITOKI China Holding Co., Ltd.傘下のグループ会社で、上海でワークプレイス事業を担う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月中旬予定
- 適用分野: 中国市場のオフィス、ワークプレイス、ワークスタイル提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国 上海市 徐汇区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月中旬に開設することをお知らせします」「開設時期：2026 年 10 月中旬予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 10 月中旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「上海拠点を10月に移転」「今回の上海拠点移転では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 10 月中旬予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「詳細については、決定次第、改めてお知らせします」「今後変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「中国子会社である ITOKI China Holding Co., Ltd.の傘下」「グループ会社、Novo Workstyle Co., Ltd.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「上海でワークプレイス事業を担うグループ会社」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ITOKI China Holding Co., Ltd.の傘下」「グループ会社、Novo Workstyle Co., Ltd.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「見学対象：法人のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 10 月中旬予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社イトーキ…お知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主な機能：ワーキングショールーム」「目的：中国市場におけるワークスタイル提案の強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ワークスタイル提案を中国市場へ展開し、需要拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「上海拠点を移転」「オフィス機能とショールーム機能を一体化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国市場における」「上海でワークプレイス事業を担う」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで分かれていたオフィス機能とショールーム機能を一体化」「中国市場での新領域となるオフィスデザイン提案」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「お客様にイトーキのワークスタイル提案を体感いただける場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「中国子会社であるITOKI China Holding Co., Ltd.の傘下」「グループ会社、Novo Workstyle Co., Ltd.の事業拠点」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「中国 上海市 徐汇区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「見学対象：法人のお客様」「体感いただける場を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「家具の製造販売を中心としたビジネスが主流」「空間デザインを起点としたワークスタイル提案」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：ITOKI DESIGN HOUSE SHANGHAI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クリエイティブハブ」「次世代のワークスタイル」「未来の『働く』のあり方」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細については、決定次第、改めてお知らせします」「今後変更となる場合があります」」）
