# イトーキ（7972） イトーキ、AIエージェントとの連携でオフィス運用を最適化する「ITOKI OFFICE DEVICES 」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260611567836
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが、オフィス家具や会議室の実際の利用状況をセンサーで取得し、AIや予約システムと連携して運用を改善するデバイスソリューションを開発した。本社12階でプロトタイプの稼働を始め、顧客向けの提案・提供を年内に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

出社回帰により、予約されているが使われていない会議室や、人数に対して過大な部屋の予約などの課題が顕在化しているため。実利用データを取得・可視化し、限られたオフィス空間の有効活用、稼働率・利便性・生産性の向上を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITOKI OFFICE DEVICES、Office Sensor、Office Label、Office Box、ITOKI OFFICE AI AGENTS、Reserve Any
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 現時点で未定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年内予定（顧客への提案開始・提供開始）
- 適用分野: オフィス運用、会議室・ソロ席・チーム席などの利用状況把握、オフィス空間の予約・稼働管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区の本社オフィス「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」12階
- 拠点の規模: 約2700㎡、会議室5か所、ソロ席計18席
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年6月時点で本社12階にプロトタイプを実装し稼働開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「顧客への提供は年内開始を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「年内開始を予定」「年内の提案開始を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が2026年2月に発表した…『ITOKI OFFICE AI AGENTS』」「今後は…既存のアプリケーションと連携させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本社オフィス…12階リニューアルにあわせて…プロトタイプを実装し、稼働を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発したことを発表します」「取得するデータは…想定しています」「開始を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客への提供は年内開始を予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本社12階（約2700㎡）」「会議室5か所」「ソロ席計18席」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本社12階（約2700㎡）」「会議室5か所」「ソロ席計18席」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社イトーキによる本件発表、「2026年6月時点ではプロトタイプです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月時点ではプロトタイプ」「年内の提案開始」「約2700㎡」「会議室5か所」「ソロ席計18席」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Office3.0領域を強化していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客への提供は年内開始を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の本社オフィス『ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO』の12階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デバイスソリューション『ITOKI OFFICE DEVICES』を開発した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イトーキ…『ITOKI OFFICE DEVICES』を開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ…を開発したことを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社オフィス『ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO』の12階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プロトタイプを実装し、稼働を開始しました」「顧客への提供は年内開始を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「“予約では見えない実利用データ”を取得」「予約時間に着席が無い空予約」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITOKI OFFICE DEVICES」「Office Sensor」「Office Label」「Office Box」「Reserve Any」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オフィス空間でのAI活用を本格化」「高度な運用」「自律的かつハイサイクル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年6月時点ではプロトタイプです」「年内の提案開始を予定しています。価格は現時点で未定です」」）
