# イトーキ（7972） イトーキ、従業員数1.5倍、1人あたり面積35％減でも成果につながる本社オフィスへ刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260611567834
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが本社ワーキングショールーム「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」の12階約2,700㎡をリニューアルし、個人作業とチーム協働を両立できるレイアウトに刷新した。チームコワークゾーンやAI・センサーデバイスを導入し、限られた面積でのオフィス運用を改善する。

## 会社が挙げた理由

従業員数と出社率が増加する一方、拡張・移転が容易でないため、オフィスデータ分析をもとに従業員体験を高め、人的資本の最大化と組織成果につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO、Data Trekking、ITOKI OFFICE DEVICES、ITOKI OFFICE AI AGENTS、チューンナップコンサルティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 見学予約開始日：2026年6月12日（予定・予約開始）
- 適用分野: オフィス運用、ワークプレイス、人的資本経営、働き方・組織運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋三井ビルディング
- 拠点の規模: 合計面積：約7200㎡、改修面積：約2700㎡、合計席数：934席、改修フロア席数：304席
- 定量的な効果: 従業員数850人から1300人へ約1.5倍、1人あたり面積8.5㎡から5.5㎡へ約35％縮小、出社率40％から70％へ増加、オフィス快適性73.2pt、生産性実感80.0pt、エンゲージメント56.2％から81.9％、ROE2.6％から17.7％、改修フロア席数275席から304席、飲食可能スペース18席から86席
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: イトーキ中央研究所『オフィスワーカーの意識調査2025』、ベンチマーク値（オフィス快適性63.3pt、生産性実感66.4pt）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「12階の約2,700㎡を4年ぶりにリニューアルしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「見学予約開始日：2026年6月12日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「12階の約2,700㎡を4年ぶりにリニューアルしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「6か所配置しました」「席数は…304席へ増加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「見学対象：法人のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「オフィス快適性は73.2pt」「生産性実感は80.0pt」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年の56.2%から2025年には81.9%へ向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社中央研究所が全国5,296名のオフィスワーカーを対象に実施した『オフィスワーカーの意識調査2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年の2.6％から2025年には17.7％へ向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長を支える働く環境」「成果に寄与するワークプレイス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「12階の約2,700㎡を…リニューアルしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「改修フロア：12階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「4年ぶりにリニューアル」「ITOKI OFFICE DEVICESのプロトタイプを新たに搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本社ワーキングショールーム」「当社…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ…本社ワーキングショールーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「自社で初めて大規模実装」「業界初となる“AI経営モデル”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都中央区日本橋2-5-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リニューアル前のソロワークを重視したレイアウトを見直しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」「Data Trekking」「ITOKI OFFICE DEVICES」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果につながる本社オフィス」「人的資本の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…連携し…発展させていく予定」「個人情報は安全管理対策のために暗号化」」）
