# イトーキ（7972） 2026年12月期第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260507517513
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、リニューアル案件や研究施設向け設備が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上総利益率も改善し、増えた販管費を吸収して営業利益は過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

リニューアル案件を中心とした増収、研究施設向け設備の堅調な推移、空間設計・デザインを起点とした付加価値提供による利益率改善、25年7月のカタログ価格改定など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":472,"unit":"億円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":10.6}
- 純利益: {"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: {"value":"44.4%","前年同期比":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"17.1%","前年同期比":"△0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":128,"unit":"億円","売上高販管費率":"27.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"472億円","営業利益":"80億円","経常利益":"80億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"55億円","対象期間":"2026年1月1日～2026年3月31日"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1675,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":112,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.2%","営業利益":"50.6%","経常利益":"50.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"49.4%","ワークプレイス事業売上高":"30.0%","ワークプレイス事業営業利益":"51.9%","設備機器・パブリック事業売上高":"23.5%","設備機器・パブリック事業営業利益":"45.6%","ダルトン売上高":"24.1%","ダルトン営業利益":"33.0%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りに推移
- セグメント別実績: {"ワークプレイス事業":{"売上高":"364億円（前年同期比+5.4%）","営業利益":"70億円（前年同期比+0.6%）"},"設備機器・パブリック事業":{"売上高":"103億円（前年同期比+33.8%）","営業利益":"10億円（前年同期比+168.5%）"},"ダルトン":{"売上高":"55億円（前年同期比+42.9%）","営業利益":"4億円（前年同期比：増減率記載なし）"}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果":"+19億円","粗利率改善":"+2億円","人件費":"△3億円","DX":"△4億円","物流費":"△3億円","その他":"△4億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":90,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"年1回の期末配当"}
- 配当性向: 40%を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITOKI DESIGN HOUSE TOKYOの2026年6月オープン、ITOKI DESIGN HOUSE FUKUOKAの2026年12月オープン予定、ITOKI DESIGN HOUSE OSAKAの2027年5月オープン予定、ITOKI DESIGN HOUSE SHANGHAIの2026年秋の移転、2026年7月1日からの製品価格改定（3～8%）、オフィスファニチャーブランドNIIのミラノサローネ2026初出展、チェアショールームZA SALON TOKYOのリニューアルオープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高・営業利益等の連結進捗率、およびワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業、ダルトンの売上高・営業利益進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高：10.5%増収、堅調に推移 … リニューアル案件を中心に想定通りに推移」「営業利益：9.0%増益、堅調に推移 … 想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」「26/12 第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期からの分析）」に、増収効果+19億円、粗利率改善+2億円、人件費△3億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リニューアル案件を中心に増収」「研究施設向け設備が堅調に推移し、大幅増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業、ダルトンについて売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 128億円」「人件費△3」「DX△4」「物流費△3」「その他△4」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「業容拡大に伴う人件費の増加」「DX推進のためのIT基盤強化および減価償却費の増加」「物流費△3億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項には「実際の業績は今後のさまざまなリスクや不確定な要素などの要因により、異なる可能性」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度 保有商談の状況」「上期：下期 構成比」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO（2026/6 Open）」「ITOKI DESIGN HOUSE SHANGHAI…2026年秋移転予定」「価格改定率3～8%」「NII…ミラノサローネ2026に初出展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Q1実績110%」「Q1実績107%」「1.00 40% 1.40」「10年連続」「オフィス勤務者5,000名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Q1実績107」「Q1実績110」「1.40」「+40%」「10年連続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目指し」「1株当たり年間配当金…2026（予想）90」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結業績」「業績予想」「ワークプレイス事業」を掲載し、営業利益の増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は連結業績・業績予想・事業説明だが、「主なトピックス＜受賞・PR＞」等も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後のさまざまなリスクや不確定な要素などの要因により、異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「主なトピックス＜受賞＞」「主なトピックス＜受賞・PR＞」「主なトピックス＜PR＞」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期 業績予想」「2026年秋 移転予定」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
