# イトーキ（7972） 2025年12月期決算補足説明資料（1部）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260213559135
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

2025年12月期は、リニューアル案件を中心に売上高・営業利益が伸び、売上高は4期連続、営業利益は3期連続で過去最高を更新した。2026年12月期は、売上高1,675億円、営業利益160億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

リニューアル案件を中心に売上高が好調に推移し、増収効果と提供価値の向上によって利益率が改善したため。営業利益については、売上高増に伴う利益増加と売上総利益率の改善が、販管費の増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期（および2026年12月期業績予想）
- 売上高: {"value":1536,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"億円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":137,"unit":"億円","yoy_pct":37.3}
- 純利益: {"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":30.6}
- 売上総利益率: {"value":"42.2%","前年同期比":"+2.3pts"}
- 営業利益率: {"value":"8.9%","前年同期比":"+1.6pts"}
- 販管費: {"value":511,"unit":"億円","売上高販管費率":"33.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1675,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"億円"},"純利益":{"value":112,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"102.5%","連結営業利益":"114.0%","連結経常利益":"114.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"113.0%","ワークプレイス事業売上高":"98.7%","ワークプレイス事業営業利益":"113.4%","設備機器・パブリック事業売上高":"112.7%","設備機器・パブリック事業営業利益":"108.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画値を上回る想定
- セグメント別実績: {"ワークプレイス事業":{"売上高":{"value":1115,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+9.1%","営業利益":{"value":109,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":"+36.7%"},"設備機器・パブリック事業":{"売上高":{"value":405,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+17.3%","営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":"+34.3%"},"ダルトン":{"売上高":{"value":214,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+9.8%","営業利益":{"value":17,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":"+41.3%"}}
- 増減要因の内訳: {"2025年営業利益増減":{"売上高増に伴う利益増加":63,"売上総利益率の改善":33,"販管費の増加":-60},"2026年営業利益予想増減":{"売上高増に伴う利益増加":59,"売上総利益率の改善":10,"販管費の増加":-45}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"社員240名、50名、140名、5名（再編対象会社等）","期中の増減":"イトーキエンジニアリングサービス、伊藤喜オールスチール等の再編に伴う社員数を記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","目標値":{"売上高":"1,675億円","営業利益":"160億円","営業利益率":"9.6%","ROE":"18.5%","配当性向":"40%"},"実績との対比":"売上高は1年前倒しで目標達成、2025年実績ROE17.7%、配当性向39.4%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"18.5%","実績":"17.7%"},"自己資本比率":"not_disclosed","PBR":{"実績":"2.2倍"}}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間":"75円","中間":"not_disclosed","期末":"75円"},"2026年12月期予想":{"年間":"90円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":"39.4%（2025年実績）、40%を目指す","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用による提案営業体制の構築、OFFICE A/BI PLATFORMの構築・強化、AIを活用した予知保全システムの開発、中国法人の統廃合（8法人から4法人）、取締役の指名・報酬に関する任意の委員会の設置、社長後継者育成プログラムの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…1,500…達成率102.5%」「営業利益…120…達成率114.0%」「ワークプレイス事業…売上高…達成率98.7%、営業利益…達成率113.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「目標：1,450億円（年初予想）に対して、実績：1,536億円（達成率106%）」「業績好調により計画値を上回る想定」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高：4期連続で過去最高を更新」「営業利益：3期連続で過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「通期修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前期からの分析）」「＋63」「＋33」「△60」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リニューアル案件を中心に売上高は好調に推移」「人的資本投資を背景としたオフィス需要の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ワークプレイス事業…売上高1,115、営業利益109」「設備機器・パブリック事業…売上高405、営業利益24」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価…888…57.8%」「販管費…511…33.3%」「業容拡大に伴う人件費の増加」「DX推進のためのIT基盤強化および減価償却費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「資材高騰を背景とした着工・竣工の遅れの影響」「営業利益24億円から22億円、△9.9%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画へ向けて投資を推進予定」「2026年…予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年KPI」「2025年（実績）」「累計投資額：16億円」「従業員エンゲージメント81.9％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用による提案営業体制の構築」「AIを活用した予知保全システムの開発」「中国法人の統廃合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE17.7％」「PBR2.2倍」「配当性向39.4％」「Data Trekking受注件数91件」「従業員エンゲージメント81.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROE…前期比+3.9pts」「PBR…前期比+0.55pts」「配当性向…前期比+2.0pts」「受注件数60件から91件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員240名」「社員50名」「社員140名」「社員5名」「合計社員約435名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国に約3,000基」「原子力発電所21か所のうち18か所」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目指し」「2025年…配当金75円」「配当性向39.4％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE18.5％を目指す」「中計：15.0％（最終年度）に対して、実績：17.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資額：16億円」「IT投資約60億円」「中期経営計画で示した700億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年12月期決算補足説明資料（1部）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「通期実績」「業績予想」「ワークプレイス事業」「設備機器・パブリック事業」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「160億円、＋16.9％の増益を見込む」「投資を推進予定」「売上比率を10%→30%へ拡大を想定」」）
