# イトーキ（7972） イトーキ、「知財・無形資産ガバナンス表彰」において、特別賞を初受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260206549598
種別: その他開示
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが、知財・無形資産の活用や情報開示などを評価され、「知財・無形資産ガバナンス表彰」の特別賞を初めて受賞した。

## 会社が挙げた理由

知財・無形資産ガバナンス推進協会から、業績低迷期から「人の価値」を重視し、自社のビジネスそのものを知財と捉え直した経営スタイル、およびOffice 3.0領域の特許出願比率を4%から24%へ大幅に向上させた事業ポートフォリオの変革が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Office 3.0
- 相手先: 知財・無形資産ガバナンス推進協会（IPIAGPA）
- 相手先の概要: 知財・無形資産ガバナンス表彰を選定する団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イトーキが同協会の表彰を受ける関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 知財・無形資産ガバナンス、経営戦略、事業戦略、人的資本、知的財産、DX、Office 3.0
- 受賞名・認証名: 知財・無形資産ガバナンス表彰 特別賞
- 授与・認証機関: 知財・無形資産ガバナンス推進協会（IPIAGPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（イトーキ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Office 3.0領域の特許出願比率が4%から24%へ向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 知財・無形資産ガバナンス推進協会『2026年度知財・無形資産ガバナンス表彰審査結果のお知らせ』、イトーキ『統合報告書2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特別賞を初受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 6 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特別賞を初受賞しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特別賞を初受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初受賞しました」「評価されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「知財・無形資産ガバナンス推進協会（IPIAGPA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「知財・無形資産ガバナンス推進協会（IPIAGPA）が選定する『知財・無形資産ガバナンス表彰』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「知財・無形資産ガバナンス推進協会（IPIAGPA、https://ipiagpa.net/）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「表彰の受賞に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「特許出願比率を大幅に向上（4%→24%）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「知財・無形資産ガバナンス推進協会（IPIAGA）」および「2026 年度知財・無形資産ガバナンス表彰審査結果のお知らせ」へのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4%→24%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな価値創出と持続的な成長の実現に向けた戦略構想」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「知財・無形資産ガバナンス表彰」において、特別賞を初受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営戦略・事業戦略と密接に連動させながら経営を実践」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表彰受賞および知財・無形資産戦略の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…知財・無形資産を強みと定義」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「【特別賞】株式会社イトーキ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「特別賞を初受賞しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「表彰受賞に関する記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Office 3.0領域」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社イトーキ（コード：7972 東証プライム）」「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「知財・無形資産を強みと定義」「新たな価値創出と持続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
