# イトーキ（7972） イトーキ、滋賀・近江八幡のチェア工場をリニューアル。人と開発が育つ「ITOKI DESIGN HOUSE SHIGA」へ進化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20260123537486
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

滋賀工場内のチェア工場オフィスを全面改修し、「ITOKI DESIGN HOUSE SHIGA」としてリニューアルオープンした。開発・設計、試作・検証、社内外との共創、見学受け入れを一体化した拠点に刷新している。

## 会社が挙げた理由

多様な人材が力を発揮し長く働ける環境を整え、データ活用とデザインによって開発の質・スピード、エンゲージメント、採用力、人材価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITOKI DESIGN HOUSE SHIGA、Data Trekking
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 外部パートナーとの共創を想定しているが、具体的な相手先は記載されていない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月23日（リニューアルオープン、実績）
- 適用分野: チェアの開発・設計・製造、工場・オフィスの働く環境、製造業の職場環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県近江八幡市上田町72
- 拠点の規模: 在籍人数113名、面積合計556㎡（1～4階オフィス延床面積）
- 定量的な効果: 技能職の求人数が2023年から2025年にかけて約4倍、離職率が半減（従来の職場環境改善の成果）
- 利用実績: 他社からの工場見学者数が増加（具体的な人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ITOKI DESIGN HOUSE SHIGA』としてリニューアルオープンしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月23日」および「リニューアルオープンしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年以降、全国の主要拠点を順次『ITOKI DESIGN HOUSE』へとリブランディング。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルオープンしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しています」「実現しています」「構築しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「外部パートナー」との一般的な記載のみ。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名称の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な相手先名称・所在地等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご見学は法人のお客様のみの対象」とあるが、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「在籍人数：113名」「面積合計：556㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「在籍人数：113名」「面積合計：556㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「技能職の求人数は2023年から2025年にかけて約4倍に拡大し、離職率も半減」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年から2025年にかけて約4倍」「離職率も半減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「開発力と人材価値を高め続ける工場づくりを実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「滋賀工場内のチェア工場オフィスを全面改修」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「滋賀県近江八幡市にある滋賀工場内のチェア工場オフィス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「チェア工場オフィスを全面改修し、『ITOKI DESIGN HOUSE SHIGA』としてリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イトーキのマザー工場である滋賀工場」「イトーキのモノづくり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ」「イトーキのマザー工場である滋賀工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀県近江八幡市にある滋賀工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「法人向けの工場・オフィス見学も受け入れ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITOKI DESIGN HOUSE SHIGA」「Data Trekking」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「製造現場を『価値創出の場』へ」「開かれたモノづくり拠点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
