# イトーキ（7972） グローバルIRの拡充に向けた英語版レポート発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20251205515168
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

アストリス・アドバイザリー・ジャパンのレポートにイトーキが掲載され、英語で海外投資家に情報発信されるようになった。レポートは約3,000名の海外投資家と14社以上の金融情報ベンダーに配信・掲載される。

## 会社が挙げた理由

グローバルIRを拡充し、欧州・北米をはじめとする海外投資家への訴求を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社の英語版レポート
- 相手先: アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社
- 相手先の概要: レポートを発行し、海外投資家および金融情報ベンダーへ配信・掲載する会社。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が同社のレポートに掲載される関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 掲載日：2025年12月4日（実績）
- 適用分野: グローバルIR、海外投資家向け情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 金融情報ベンダー14社以上、同社データベース登録の海外投資家約3,000名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 配信対象：約3,000名の海外投資家（データベース登録者）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社のレポート、Bloomberg、FactSetなどの金融情報ベンダー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「掲載日：2025 年 12 月 4 日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「掲載日：2025 年 12 月 4 日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社のレポートに当社が掲載されましたので、お知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社が掲載されました」および「掲載日：2025 年 12 月 4 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社が掲載されました」「海外投資家への訴求強化を図るものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社のレポートに当社が掲載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本レポートは、同社のデータベースに登録されている約3,000名の海外投資家への配信のほか、Bloomberg、Factsetなどの金融情報ベンダー14社以上への掲載」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「約3,000名の海外投資家」「金融情報ベンダー14社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「同社のデータベースに登録されている約3,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社」、URL「https://corporateresearch.astrisadvisory.com/itoki」、「Bloomberg、Factset」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3,000名」「14社以上」「掲載日：2025 年 12 月 4 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026 年に売上高1,500億円、営業利益140億円、ROE15％の達成および配当性向40％の株主還元を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の掲載による業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「グローバル IR の拡充に向けた英語版レポート発行のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グローバル IR の拡充」「当社は…中期経営計画…を策定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「英語版レポート発行」「海外投資家への訴求強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アストリス・アドバイザリー・ジャパン株式会社のレポートに当社が掲載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「書類名義「株式会社イトーキ」および「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州・北米をはじめとした海外投資家への訴求強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（コード：7972 東証プライム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社イトーキ」「（コード：7972 東証プライム）」「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外投資家への訴求強化を図る」「企業価値向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
