# イトーキ（7972） イトーキ、「デザイン」の優位性を訴求し、中期経営計画の実現にフォーカスした『統合報告書2025』発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250731524807
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが『統合報告書2025』を発行し、公式ウェブサイトで公開した。あわせて、ESGの実績を数値で示す『ESG DATA BOOK 2025』も公開した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」の実現に向けた戦略や無形資産戦略、ESGの取り組みを報告するとともに、財務・非財務情報を拡充し、「デザイン」「デジタル」「グループ」「コンプライアンス」に焦点を当てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イトーキ統合報告書2025、ESG DATA BOOK 2025
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月31日（公開済み）
- 適用分野: 人的資本経営、知的財産戦略、DX戦略、情報セキュリティ、ESG経営、グループ経営改革、コンプライアンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値向上に努めるとしているが、具体的な業績影響は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『イトーキ統合報告書 2025』を発行し、イトーキ公式ウェブサイトにて公開しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は報告書の発行・公開について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 31 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発行し」「公開しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行し、イトーキ公式ウェブサイトにて公開しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＵＲＬ： https://www.itoki.jp/company/ir/accounts/anual/assets/pdf/accounts_annual_2025_00.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『イトーキ統合報告書 2025』を発行」「『デザイン』『デジタル』『グループ』そして『コンプライアンス』にフォーカス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『RISE TO GROWTH 2026』の実現に向けた」「企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「『イトーキ統合報告書 2025』を発行し、イトーキ公式ウェブサイトにて公開しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各戦略および基盤となる無形資産戦略」「グループ経営改革」「当社の独自性のある価値創造」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は統合報告書とESG DATA BOOKの発行・公開である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の独自性のある価値創造に挑戦する姿勢を表明しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ（本社：東京都中央区、社長：湊 宏司）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「競争優位の源泉の１つである『デザイン』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争優位の源泉の１つである『デザイン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題に「発行のお知らせ」および説明的なサブタイトルがある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『デザイン』の優位性」「持続的な成長力」「独自性のある価値創造」」）
