# イトーキ（7972） イトーキグループ会社ダルトン、粉体装置と封じ込め機器を一体化したコンテインメント装置シリーズ『HUGO』を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250709510291
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキのグループ会社ダルトンが、粉体装置と封じ込め機器を一体化した新シリーズ「HUGO」を発表し、第一弾の「封じ込め粉砕機 HA-5型」を2025年7月9日から発売した。高薬理活性物質を扱う粉砕工程向けに、安全性、作業性、カスタマイズ性を高めた製品である。

## 会社が挙げた理由

医薬・化学・バイオ業界などの粉砕工程で、高薬理活性物質を安全に扱い、粉体飛散による交差汚染を防止するため。装置単体で高度な封じ込めを実現し、作業者保護と工程効率化を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンテインメント装置シリーズ『HUGO（ユーゴ）』、封じ込め粉砕機 HA-5型
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ダルトンは東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長は澤田正。研究施設事業、教育施設事業、粉体機械事業、クリーン機器事業、半導体製造装置事業など8つの事業を展開する、創業80周年を超えるメーカー。
- 当社との関係: 株式会社ダルトンはイトーキのグループ会社。イトーキは2025年度にグループシナジー追求の一環としてダルトンの経営改革を推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月9日より発売（予定ではなく発売開始日として記載）
- 適用分野: 医薬業界、化学業界、バイオ業界、高薬理活性物質の粉砕工程、有機溶剤・アルコールを使用する防爆環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 幅2m（装置のコンパクト設計）
- 定量的な効果: 封じ込め性能評価で投入部・作業者・回収部のすべてが0.1μg/㎥以下、OEL1μg/㎥以下の高薬理活性薬剤の粉砕が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『封じ込め粉砕機 HA-5 型』を 7 月 9 日（水）より発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「発売します」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 9 日」「7 月 9 日（水）より発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コンテインメント装置シリーズ『HUGO（ユーゴ）』の第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 7 月 9 日」および「7 月 9 日（水）より発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「0.1μg/㎥以下を達成」「防爆仕様にも対応可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「イトーキグループ会社ダルトン」「グループ会社ダルトン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都中央区、代表取締役社長：澤田 正」「創業80周年を超える国内最古の老舗メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イトーキグループ会社ダルトン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はなく、「お客様」への対応と一般的に記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「0.1μg/㎥以下を達成」「OEL1μg/㎥以下の高薬理活性薬剤の粉砕を可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「装置単体で実施した封じ込め性能評価において…0.1μg/㎥以下を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「装置単体で実施した封じ込め性能評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.1μg/㎥以下」「2025 年 7 月 9 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新製品投入によるシェア拡大を図る」「中期経営計画『RISE TO GROWTH 2026』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「封じ込め粉砕機 HA-5 型」を「発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一弾の装置となる『封じ込め粉砕機 HA-5 型』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コンテインメント装置シリーズ『HUGO』の第一弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ダルトンは…『HUGO』…を…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「イトーキグループ会社ダルトン」「株式会社ダルトンは…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界屈指のラインナップ」「創業80周年を超える国内最古の老舗メーカー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内製造の強み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入前には、テストやデモンストレーションも可能」とあるが、実導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「衝撃式粉砕機をベースに、内部を陰圧状態に保つ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HUGO（ユーゴ）」「封じ込め粉砕機 HA-5 型」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題に製品発表を掲げ、「本リリースへのお問い合わせ先」「報道関係者からのお問い合わせ先」を記載している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い安全性」「容易な作業性」「安心かつ効率的に運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医薬・化学・バイオ業界など」「有機溶剤・アルコールなどを使用する環境に適した防爆仕様にも対応可能」」）
