# イトーキ（7972） イトーキ、物流の現場再編に応える在庫特化型自動仕分けシステム「X-NR（プロジェクトコード）」を開発、2026年発売予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250704508256
種別: その他開示
開示日: 2025-07-04
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企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキは、在庫保管と高速な入出庫を両立する自動仕分けシステム「X-NR」を開発した。2026年から市場投入する予定で、製造業の保管庫やEC物流センターなどへの展開を想定している。

## 会社が挙げた理由

ドライバーの労働時間規制や人手不足、EC市場の拡大、多頻度・小口配送の進展により、物流拠点で輸送に依存しない機能強化、在庫分散、柔軟な入出庫、高い保管効率が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 在庫特化型自動仕分けシステム X-NR（プロジェクトコード）、システマストリーマーSASシリーズ、シャトル式自動倉庫 SAS-R
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 機器仕様や保守契約など導入計画に合わせて提案
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年から市場投入予定
- 適用分野: 製造業の一次保管庫、EC物流センター、医薬品・化粧品など多品種小ロットの荷扱いが求められる現場、一次バッファ、荷揃え工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 政府が2023年に公表した物流革新緊急パッケージ、内閣官房、国土交通省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年から市場投入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年発売予定」「2026 年から市場投入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな提案として…X-NR…を開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年発売予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「発売予定」「活用を想定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「活用を想定しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大：W500×D650×H600」「最大：30kg／箱」「高さピッチ：H2,000」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣官房」「国土交通省」および資料URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大：30kg／箱」「2026 年から市場投入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・成長への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026 年から市場投入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イトーキの設備機器事業について」「工場・物流設備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自動搬送システムの新モデル」「SASシリーズの新たな方向性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イトーキは…X-NR…を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ…は…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SAS-Rが得意とする…高速処理性能を踏襲」「スタッカークレーン式自動倉庫の『収納効率』の両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品プロジェクトコード X-NR」「SAS-R」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速入出庫処理」「収納効率」「高い安全性と作業効率」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年発売予定」「活用を想定しています」」）
