# イトーキ（7972） イトーキの薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」、くすりの福太郎 八千代台西口店に納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250624597104
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキは、薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」を、くすりの福太郎 八千代台西口店に納入し、同店で稼働を開始しました。薬剤の搬送・検品・記録保存を自動化し、調剤業務の省人化と安全性向上を支援します。

## 会社が挙げた理由

くすりの福太郎が、調剤業務の省人化と安全性向上を両立し、人手不足に対応するために自動化設備を見直していたため。省スペース性、拡張性、導入・運用コストの抑制、過誤防止機能などが評価され、導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DAP with MediMonitor
- 相手先: くすりの福太郎 八千代台西口店（株式会社くすりの福太郎）
- 相手先の概要: 八千代台西口店は千葉県八千代市に所在する調剤店舗。営業時間は平日9時～19時、土曜9時～18時、休業日は日祝。株式会社くすりの福太郎のその他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: イトーキが製品を納入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月2日（実績。同店の開店日で、システムが稼働開始）
- 適用分野: 調剤薬局における薬剤ピッキング、監査支援、調剤業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒276-0034 千葉県八千代市八千代台西1-6-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月2日（月）に開店した『くすりの福太郎 八千代台西口店』に納入しました」「稼働を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月2日（月）に開店した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「製品リリース（2024年10月発表）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月2日（月）に開店した…に納入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」「導入」「稼働を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「くすりの福太郎 八千代台西口店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「同店では…本システムを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「店舗概要」には住所、営業時間、休業日の記載がある。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「くすりの福太郎 八千代台西口店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年6月2日」「拡張ユニット2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「拡張ユニット2台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関連URL」および「くすりの福太郎 八千代台西口店」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「省人化と安全性向上を目的に本システムを導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本システムを…納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「くすりの福太郎 八千代台西口店に納入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品リリース（2024年10月発表）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イトーキの薬剤自動ピッキングシステム『DAP with MediMonitor』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社イトーキ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県八千代市」「八千代台西口店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「くすりの福太郎 八千代台西口店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「省スペースかつ拡張性のある設計」「導入・運用コストを抑えながら過誤防止機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DAP with MediMonitor」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的かつ高品質な業務運営」「中核設備」「信頼性向上」」）
