# イトーキ（7972） 働く人が躍動する舞台をつくる。 グローバル展開する新たなオフィスファニチャーブランド「NII（ニー）」誕生。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250603578519
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが新しいオフィス家具ブランド「NII」を国内で立ち上げ、4組のデザイナーによる商品群を発表した。商品は順次発売し、2026年にはグローバル展開を予定している。

## 会社が挙げた理由

オフィスを単に快適な空間ではなく、働く場所としての価値を再定義・進化させるため。また、イトーキの「Tech × Design based on PEOPLE」の強みを融合・拡張し、デザイン戦略を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NII（ニー）、BITMAP（ビットマップ）、CONNEXA（コネクサ）、PIGNA（ピグナ）、PARLAMENTO（パーラメント）
- 相手先: AMDL CIRCLE、Todd Bracher、Rodolfo Agrella、Jun Aizaki / Crème
- 相手先の概要: AMDL CIRCLEはミラノを拠点とする複合スタジオ。Todd Bracherはニューヨークを拠点とするデザイナー。Rodolfo Agrellaは自身のスタジオRADSのクリエイティブ・ディレクターを務めるデザイナー・建築家。Jun Aizakiはニューヨークを拠点とするCRÈMEのオーナー兼代表で建築家。
- 当社との関係: イトーキがデザイナーと協業し、NIIの商品を企画・製造・販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月3日、国内ローンチ（実施済み）。商品は順次発売。グローバルローンチは2026年予定。
- 適用分野: オフィス、共用空間、ラウンジ空間、ボードルーム、レセプション、コミュニケーションエリア、ホスピタリティ空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月3日（火）に新たなオフィスファニチャーブランド『NII』を国内にてローンチし」「順次発売します」「2026年予定のグローバルローンチ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内外で活躍するデザイナーとの協業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月3日（火）に…国内にてローンチ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなオフィスファニチャーブランド『NII（ニー）』誕生」「ファーストコレクションを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年6月3日（火）に…国内にてローンチ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ローンチし」「順次発売します」「2026年予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AMDL CIRCLE」「Todd Bracher」「Rodolfo Agrella」「Jun Aizaki /Crème」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国内外で活躍するデザイナーとの協業により」「4組のデザイナーによるコレクション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ミラノを拠点に…建築、インテリアデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックを含むプロジェクト」「NYを拠点に活動するデザイナー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「外部デザイナーやパートナー企業との協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで200以上の製品を市場に送り出し、20以上の特許を取得、40以上のデザイン賞を受賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで200以上の製品」「20以上の特許」「40以上のデザイン賞」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『Wallpaper*』誌のトップ・グローバル・デザイン・インフルエンサーに選出」「German Design Award」「Hublot Design Prize」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月3日」「200以上の製品」「20以上の特許」「40以上のデザイン賞」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「デザイン戦略をさらに加速」「グローバルブランドとして、これからの『働く』を世界に向けて発信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取り扱いアイテム：オフィス家具」「企画・製造・販売：株式会社イトーキ」「順次発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たなオフィスファニチャーブランド『NII』」「取り扱いアイテム：オフィス家具」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなオフィスファニチャーブランド」「ファーストコレクション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「デザイナーとの協業により」「企画・製造・販売：株式会社イトーキ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキは…新たな…ブランド『NII』を…ローンチ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なコレクション」「独創的で突出したアイコニックデザイン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内にてローンチ」「2026年予定のグローバルローンチ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のソファの固定概念を取り払う」「通常のモデュラー家具にはない洗練」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブランド名：NII（ニー）」「BITMAP」「CONNEXA」「PIGNA」「PARLAMENTO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社イトーキ（コード：7972 東証プライム）」および「PRESS CONTACT」「ご取材などのご希望」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「魅力的で活気ある舞台」「革新的なコレクション」「独創的で突出したアイコニックデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次発売します」「2026年予定のグローバルローンチ」」）
