# イトーキ（7972） イトーキ、TOYOTA UPCYCLEと廃棄プラスチックから生まれたアートテーブル＆スツールを製作

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250528569042
種別: その他開示
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキとトヨタ自動車が、製造工程で出る廃棄プラスチックを再利用し、アートテーブルとスツールを共同開発・製作した。共同プロジェクトとは別に、イトーキ単独でも自社工場の廃材を使ったスツールを試作し、トヨタ本社に設置している。

## 会社が挙げた理由

両社の製造工程で発生する、リサイクルが難しく廃棄されるプラスチックに新たな価値を与え、廃棄物ゼロの持続可能なものづくり社会を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アートテーブル、アートスツール、サイドテーブル、スツール、TOYOTA UPCYCLE
- 相手先: トヨタ自動車株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊田市、代表取締役社長兼CEO：佐藤恒治、自動車メーカー。新事業企画部がTOYOTA UPCYCLEを展開。
- 当社との関係: イトーキとトヨタ自動車が廃棄素材を再活用する家具開発プロジェクトを共同で推進。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月28日時点で製作済み・トヨタ自動車本社に設置（試用設置）
- 適用分野: 製造工程で発生する廃棄プラスチックのアップサイクル、家具開発、オフィス空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: トヨタ自動車本社エントランス（愛知県豊田市トヨタ町）、トヨタ下山工場、イトーキ滋賀チェア工場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実験的に製作されたこれらの家具は、まずはトヨタ自動車本社に設置しています。」／「トヨタ自動車本社オフィスへの試用設置を行っています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「イトーキ、TOYOTA UPCYCLEと連携し…家具開発プロジェクトを推進しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「まずはトヨタ自動車本社に設置しています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「製作しました」／「設置しています」／「試用設置を行っています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製作しました」／「まずは」／「目指します」／「必要だと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「トヨタ自動車株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イトーキ×TOYOTA UPCYCLE 共同開発」／「両社の廃棄プラスチックを用いて…製作しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊田市、代表取締役社長兼CEO：佐藤恒治」／「自動車、オフィス家具を製造する過程」／「TOYOTA UPCYCLE」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「イトーキ…は、トヨタ自動車株式会社…が展開する『TOYOTA UPCYCLE』と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同開発」／「トヨタ自動車本社に設置」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、価格、削減率、数量等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間実績、時点件数、累計、予測値などの記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「トヨタ自動車株式会社」／「関連リンク：TOYOTA UPCYCLE | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「両社の廃棄プラスチックを用いてアートテーブルとアートスツールを製作」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「廃棄物ゼロの持続可能なものづくり社会の実現に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「廃棄素材の再活用に取り組む家具開発プロジェクト」／「廃棄物ゼロの持続可能なものづくり社会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アートテーブルとアートスツールを製作」／「まずはトヨタ自動車本社に設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「廃棄プラスチックから生まれたアートテーブル＆スツールを製作」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イトーキ×TOYOTA UPCYCLE 共同開発」／「スツール（イトーキ単独開発）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「トヨタ自動車本社エントランス（愛知県豊田市トヨタ町）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試用設置を行っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較や従来品との性能比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ナイロンパージ材」／「ポリプロピレンパージダンゴ」／「トルテ U チェア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カラフルで美しい外観」／「イトーキ様の卓越したデザイン・設計・開発の力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実験的に製作」／「試用設置」／「まずは」」）
