# イトーキ（7972） 2025年12月期第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250502529842
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.5％増、営業利益が22.9％増となった。ワークプレイス事業は増収増益だった一方、設備機器・パブリック事業は資材高や人員不足による着工・竣工遅れで減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ワークプレイス事業では、リニューアル案件やオフィス移転需要の増加、増収効果、空間設計・コンサル・デザインを起点とする高付加価値提案、価格改定により利益率が改善した。設備機器・パブリック事業では、資材高と人員不足を背景とした物流施設向け設備の着工・竣工遅れが減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":427,"unit":"億円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"億円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":21.7}
- 純利益: {"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":19.9}
- 売上総利益率: {"率":"43.9%","前年同期比":"+3.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"17.4%","前年同期比":"+2.6ポイント"}
- 販管費: {"value":113,"unit":"億円","売上高販管費率":"26.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":"427億円","営業利益":"74億円","経常利益":"73億円","純利益":"49億円"},"ワークプレイス事業":{"売上高":"346億円","営業利益":"70億円"},"設備機器・パブリック事業":{"売上高":"77億円","営業利益":"3億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,450億円","営業利益":"115億円","経常利益":"115億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"80億円","ワークプレイス事業売上高":"1,120億円","ワークプレイス事業営業利益":"96億円","設備機器・パブリック事業売上高":"315億円","設備機器・パブリック事業営業利益":"18億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"29.5%","連結営業利益":"64.5%","連結経常利益":"63.6%","連結親会社株主に帰属する当期純利益":"61.5%","ワークプレイス事業売上高":"30.9%","ワークプレイス事業営業利益":"73.1%","設備機器・パブリック事業売上高":"24.6%","設備機器・パブリック事業営業利益":"20.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は想定を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の2年目であることを記載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 65円（2025年12月期予想、期末配当年1回）
- 配当性向: 40.0%を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 10年間のオフィス事業主要4社の平均成長率約4%、日本オフィス家具協会加盟企業合計の市場規模約8,400億円、4社合計市場規模4,851億円（2024年）、イトーキのシェア12%（2024年・4社合計）、加盟企業内シェア7%（2024年）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新デザイン指針『ITOKI SENSE 2025』の発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ワークプレイス事業 営業利益…通期予想96 進捗率73.1%」「設備機器・パブリック事業 営業利益…通期予想18 進捗率20.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期からの分析）」「売上高増に伴う利益増加＋7」「売上総利益率の改善＋16」「販管費の増加△9」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リニューアル案件やオフィス移転などによる需要増」「売上高増に伴う利益増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ワークプレイス事業 売上高346、営業利益70」「設備機器・パブリック事業 売上高77、営業利益3」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価239 56.1%」「販管費113 26.5%」「業容拡大に伴う人件費の増加」「DX推進のためのIT基盤強化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資材高・人員不足を背景とした着工・竣工遅れの影響により減収」「着工・竣工遅れの影響により、減益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度 保有商談の状況」「前年同時期の保有商談額を100とした場合の当期保有商談割合」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の2年目として」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新デザイン指針『ITOKI SENSE 2025』を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有商談割合」「年間見学者数21,700人」「エンゲージメントスコア＋11pts」「地方の営業利益率＋5pts」「インターンシップ応募数＋50%」「インターン生の本採用率2.4倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保有商談割合：上期Q1 114、上期Q2 126」「見学者数21,000から21,700」「エンゲージメントスコア＋11pts」「地方の営業利益率＋5pts」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均約4％の成長」「加盟企業合計 約8,400億円」「イトーキ12%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目指し」「2025（予想）65」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期第１四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「1. 2025年12月期第1四半期 連結業績」「2. 2025年12月期 業績予想」「3. appendix」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結営業利益は、115億円、＋14.1％の増益を見込む」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
