# イトーキ（7972） イトーキ、第4回日経統合報告書アワードにおいて「準グランプリ」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250314593923
種別: その他開示
開示日: 2025-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが『日経統合報告書 2024』で「準グランプリ」を受賞した。加えて、WICIジャパンの統合報告書アワードで審査員特別賞を受賞し、GPIFの国内株式運用機関が選ぶ優れた統合報告書にも初選出された。

## 会社が挙げた理由

『イトーキ統合報告書 2024』について、企業理念に基づく価値創造、人的資本に関する具体的な記述、成果や目標の定量化への試みなどが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イトーキ統合報告書 2024
- 相手先: 日本経済新聞社、WICIジャパン、GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）の国内株式運用機関
- 相手先の概要: 日本経済新聞社は日経統合報告書アワードの主催者。WICIジャパン統合リポート・アウォードは事業会社、財務アナリスト、投資家、官公庁や大学等の研究者で構成。GPIFは年金積立金管理運用独立行政法人。その他の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: イトーキが各機関・運用機関による評価・表彰を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 統合報告書、財務・非財務情報、人的資本経営、IR・ステークホルダー向け情報発信
- 受賞名・認証名: 日経統合報告書アワード 2024 準グランプリ、WICIジャパン統合リポート・アウォード 2024 Special Award（審査員特別賞）、GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社、WICIジャパン、GPIFの国内株式運用機関
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 成果や目標の定量化への試みについて、実効性が期待できると評価された
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経統合報告書アワード 2024、WICIジャパン統合リポート・アウォード 2024、GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「準グランプリを受賞いたしました」「Special Award（審査員特別賞）を受賞するとともに」「初選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は各種アワードの受賞・選出について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2021年から実施されているアワード」「4回目となる今回は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」「受賞するとともに」「初選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「準グランプリを受賞いたしました」「初選出されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社の主催」「WICIジャパン統合リポート・アウォード」「GPIF…が選ぶ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「準グランプリを受賞」「Special Award（審査員特別賞）を受賞」「『優れた統合報告書』にも初選出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本経済新聞社の主催」「事業会社、財務アナリスト、投資家、さらに官公庁や大学等の研究者から構成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は統合報告書の受賞・選出を記載している。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「4回目となる今回は、過去最多となる496社・団体が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞社」「WICIジャパン」「GPIF」「イトーキ統合報告書2024 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「496社・団体が参加」「準グランプリ6社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『RISE TO GROWTH 2026』の実現に向けた各戦略」「人的資本経営」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「準グランプリを受賞」「Special Award（審査員特別賞）を受賞」「初選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社」「当社の独自性のある価値創造」「ステークホルダーの皆様に有益な財務・非財務情報を発信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「情報を拡充」「3つの特集…ページを新たに設け」「今後も統合報告書の一層の改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イトーキ統合報告書2024」「当社は、今後も統合報告書の一層の改善に努め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題および本文の主語が「当社」株式会社イトーキである。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「過去最多となる496社・団体が参加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）の国内株式運用機関が選ぶ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イトーキ統合報告書2024」「RISE TO GROWTH 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社イトーキ」「（コード：7972 東証プライム）」「お問い合わせ先」「受賞いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「力強いメッセージ」「ポジティブな印象」「独自性のある価値創造に挑戦する姿勢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きはない。」）
