# イトーキ（7972） イトーキ、元ソニーの田幸宏崇がチーフクリエイティブディレクターに就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250303586170
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキは、元ソニーの田幸宏崇氏を2025年3月1日付でチーフクリエイティブディレクターに迎えた。約200名の社内デザイナーや社外クリエイターと連携し、空間・プロダクト・CMFなどのデザイン戦略を強化する。

## 会社が挙げた理由

「Tech×Design based on PEOPLE」の融合・拡張を促進し、デザイン戦略の構築をさらに飛躍させるため。また、オーダーメイドで対応するオフィスデザインの精度を高め、多様化する企業ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワークスペースデザイン、CMFデザイン、プロダクトデザイン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 田幸宏崇氏がイトーキのチーフクリエイティブディレクターに就任。本文上、資本関係・人的関係・従来の取引関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月1日付（就任実績）
- 適用分野: オフィス空間、企業の体験価値創造、ブランディング、在宅ワーク、家庭学習用家具、公共施設、物流施設
- 受賞名・認証名: iF Design Award GOLD、Good Design Award GOLD AWARD、Red Dot Design Award Best of the Best、全国発明表彰経済産業大臣賞、FRAME Award
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約200名のインハウスデザイナー
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 3 月 1 日付で…田幸宏崇がチーフクリエイティブディレクターに就任したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「チーフクリエイティブディレクターに就任したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 1 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「就任したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025 年 3 月 3 日」、就任日「2025 年 3 月 1 日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任したことをお知らせします」「今後は約 200 名のインハウスデザイナー…とともに…対応していきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はイトーキと田幸宏崇氏の就任について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「チーフクリエイティブディレクターに就任」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「元ソニーの田幸宏崇」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約 200 名のインハウスデザイナー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約 200 名のインハウスデザイナー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2003 年ソニー株式会社へ入社」「千葉大学工業意匠学科」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月 1 日付」「約 200 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「デザイン戦略の構築をさらに飛躍させる」「多様化する企業のニーズに対応していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オーダーメイドで対応するオフィスデザインの精度を高め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の強みである…融合と拡張」「約 200 名のインハウスデザイナーならびに社外クリエイターとともに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Tech×Design based on PEOPLE』の融合と拡張を促進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イトーキが提供できる空間とプロダクトのデザイン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ…田幸宏崇が…就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「受賞多数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界を舞台に活躍」「デザインセンターヨーロッパ」「ミラノサローネ、ロンドンデザインフェスティバル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード：7972」「iF Design Award GOLD」「Red Dot Design Award Best of the Best」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界を舞台に活躍している」「無限のポテンシャルが秘められている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク開示の記載なし。」）
