# イトーキ（7972） 2024年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20250213571975
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

2024年12月期は、リニューアル案件やオフィス移転を中心に増収・増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。2025年12月期は、売上高1,450億円、営業利益115億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

リニューアル案件やオフィス移転などを中心に売上高が好調に推移し、増収効果と提供価値の向上による利益率改善が増益につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":1384,"unit":"億円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"億円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"億円","yoy_pct":16.9}
- 純利益: {"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":21.6}
- 売上総利益率: {"value":39.9,"unit":"%","yoy_change_pts":0.6}
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","yoy_change_pts":0.9}
- 販管費: {"value":451,"unit":"億円","売上高販管費率":32.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":115,"unit":"億円"},"純利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":100.7,"営業利益":100.8,"経常利益":100,"純利益":102.6,"ワークプレイス事業売上高":103.2,"ワークプレイス事業営業利益":100,"設備機器・パブリック事業売上高":93.2,"設備機器・パブリック事業営業利益":90,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"ワークプレイス事業":{"売上高":{"value":1022,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":8.2,"営業利益":{"value":80,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":29.2,"営業利益率":7.9},"設備機器・パブリック事業":{"売上高":{"value":345,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-6.2,"営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":-2.6,"営業利益率":5.4}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上高増に伴う利益増加":21,"売上総利益率の改善":8,"販管費の増加":-14,"単位":"億円"},"業績予想営業利益増減":{"売上高増に伴う利益増加":27,"売上総利益率の改善":21,"販管費の増加":-33,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"開発体制を21名強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":"1,500億円","営業利益":"140億円","営業利益率":"9%","ROE":"15%","配当性向":"40%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%","実績":"13.8%"},"自己資本比率":{"目標":"40%","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":"55円","中間":"not_disclosed","期末":"55円"},"2025年12月期予想":{"年間":"65円","中間":"not_disclosed","期末":"65円"}}
- 配当性向: {"2024年12月期":"37.4%","2025年12月期予想":"40.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Office3.0領域の新サービスData Trekkingのローンチ、会議室予約システムReserve Anyの2025年4月上市予定、信用格付A−の新規取得、買収防衛策の廃止、SCMシステムの2025年6月稼働予定、ITOKI DESIGN HOUSEのリニューアルオープン、新商品・新ブランドの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ワークプレイス事業」売上高達成率103.2%、営業利益達成率100.0%。「設備機器・パブリック事業」売上高達成率93.2%、営業利益達成率90.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の達成率は100.7%。ワークプレイス事業売上高は103.2%、設備機器・パブリック事業売上高は93.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新」「2期連続で過去最高益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想」として予想値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前期からの分析）」および「営業利益の増減要因（業績予想）」に、＋21、＋8、△14などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リニューアル案件やオフィス移転などを中心に売上高は好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前期比「＋14億円」。要因として「賃上げ、専門人材の採用」「IT基盤強化」「物流費の増加」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「物流施設向け設備における期ズレ」「公共施設向け設備等における想定内での需要反動減により、減収」「減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「重点戦略：7Flagsを実践することにより…見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「実際の業績は…異なる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 重点戦略7Flags進捗状況」に「2026年KPI」と「2024年進捗（定量情報）」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Data Trekkingローンチ」「Reserve Any（2025.4上市）」「格付を新規に取得」「SCMシステム…2025年6月稼働予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE13.8%、配当性向37.4%、エンゲージメントスコア82.5%、契約社数達成率150%、開発体制強化21名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「前期比＋2.5pts」、配当性向「前期比＋5.2pts」、エンゲージメントスコア「前期比＋7.8pts」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発体制の強化＋21名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目指し、配当政策を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年数値目標として「ROE 15%」、財務戦略として「自己資本比率40％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「IT投資約40億円」「累積IT投資80億円」「戦略投資/R＆D/設備投資400億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「通期実績」「業績予想」に加え、「主なトピックス」「ガバナンス体制の強化」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は、115億円…の増益を見込む」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
