# イトーキ（7972） イトーキ、本社オフィス兼ショールームを大規模改修し、「ITOKI DESIGN HOUSE」としてリニューアルオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20241106512121
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

本社オフィス兼ショールームの11階を大規模改修し、名称を「ITOKI DESIGN HOUSE」に変更してリニューアルオープンする。働き方の変化に対応できる可変性の高い空間やデータ活用を取り入れ、製品・サービスを体験できる場として整備した。

## 会社が挙げた理由

働き方の多様化やデジタル化、人的資本経営への関心の高まりに対応し、オフィスワーカーのエンゲージメント、生産性、採用力の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITOKI DESIGN HOUSE、ITOKI TOKYO XORK、Centra（セントラ）、Data Trekking（データ・トレッキング）、Reserve Any、common furniture（コモンファニチャー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ヴェルデホーエン社とABWのビジネス展開について業務提携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月7日（木）予定。Centraは2024年12月発売予定、ディバイダーは2025年夏頃発売予定、Reserve Anyは2025年提供開始予定
- 適用分野: オフィス、ワークプレイス、コワークエリア、会議室運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒103-6113 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋三井ビルディング11階〜13階
- 拠点の規模: 11階〜13階。在籍者数1,157名（2024年11月1日時点）
- 定量的な効果: 従業員エンゲージメント調査の肯定回答率75％、2025年卒のインターンシップ応募率が2024年卒比+40％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: オフィス投資が高い従業員エンゲージメントや採用強化に寄与したと記載。売上・利益への影響はnot_disclosed
- 出典: 2023年従業員エンゲージメント調査、2024年卒比のインターンシップ応募率

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11月7日（木）に新名称『ITOKI DESIGN HOUSE』としてリニューアルオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本件に関する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月7日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年には12階を」「2023年には13階を」「そしてこの度、11階を…大規模改修」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年11月6日」、「11月7日（木）に…リニューアルオープンします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リニューアルオープンします」「2024年12月発売予定」「2025年に提供開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ワークスタイル変革コンサルティング企業ヴェルデホーエン社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ABW…のビジネス展開について業務提携を結んでいます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ABWの創始者であるワークスタイル変革コンサルティング企業ヴェルデホーエン社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外のゲストをお迎えします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「肯定回答率が75％」「2024年卒と比べて+40％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年の従業員エンゲージメント調査」「2025年卒…2024年卒と比べて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年の従業員エンゲージメント調査」「インターンシップ応募率」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年の…肯定回答率が75％」「2025年卒…2024年卒と比べて+40％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性やエンゲージメント向上に繋がります」「人材確保、企業価値向上にも貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「オフィス投資が、高い従業員エンゲージメントや採用強化に寄与することも明らかになっています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社オフィス兼ショールーム…のワンフロアを大規模改修」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社オフィス兼ショールーム」「日本橋髙島屋三井ビルディング11階〜13階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ITOKI DESIGN HOUSEの前身である『ITOKI TOKYO XORK』」「ワンフロアを大規模改修」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イトーキ…本社オフィス兼ショールーム」「当社…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ（本社：東京都中央区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区…日本橋髙島屋三井ビルディング11階〜13階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内外のゲストをお迎えします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のオフィスは…機能の供給量が一定」「供給量を可変させ機動性を持たせる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Centra（セントラ）」「Data Trekking（データ・トレッキング）」「Reserve Any」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースへのお問い合わせ先」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ここでしか得られない経験価値」「高品質なインテリア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プロトタイプのため発売時の仕様とは異なる可能性があります」「発売予定」「提供開始予定」」）
