# イトーキ（7972） イトーキ、調剤薬局向け薬剤自動ピッキングシステムを2025年4月より発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20241023501320
種別: その他開示
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキは、メディカルフィールズと共同開発した調剤薬局向けの薬剤自動ピッキング・監査支援システムを、2025年4月から発売する。発売前の2024年11月2～3日には、学会併催展示会で実機を初披露する。

## 会社が挙げた理由

薬剤ピッキング業務の過誤防止と、薬剤師不足の解消に貢献するため。限られた店舗スペースでも導入しやすく、経験の浅い人や機械が苦手な人にも使いやすい製品を目指した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DAP（Drug Automatic Picking system）with MediMonitor、調剤監査支援システム MediMonitor
- 相手先: メディカルフィールズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：兵庫県神戸市、社長：畑田裕也、2015年創業。薬局向けに特化したシステムを開発。主力製品のMediMonitorは発売から3年で300店舗以上に導入。
- 当社との関係: イトーキとメディカルフィールズが共同開発。メディカルフィールズの監査支援システムを搭載。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 機器仕様や保守契約など導入計画に合わせて提案。監査支援機能はサブスク販売。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月より発売予定
- 適用分野: 調剤薬局における薬剤ピッキング、調剤監査支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 8つの入出庫口、基本ユニット148トレイ、連増ユニット112トレイ、連増ユニットは最大3連まで連結可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: MediMonitorは発売から3年で300店舗以上に導入（時点・累計性は本文の表現に基づく）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省 薬生総発0402第1号、厚生労働省 薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について、厚生労働省 令和4（2022）年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 4 月より発売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 4 月より発売します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「調剤薬局向け薬剤自動ピッキングシステムを2025年4月より発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売に先駆けて 2024 年 11 月 2 日（土）、3 日（日）に…出展」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発しました。2025 年 4 月より発売します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「メディカルフィールズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「メディカルフィールズ株式会社…と共同開発しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県神戸市、社長：畑田 裕也」「2015 年創業」「薬局向けに特化したシステムを開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同開発しました。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「300 店舗以上に導入され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「発売からわずか 3 年で、300 店舗以上に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「発売からわずか 3 年で、300 店舗以上に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省 薬生総発 0402 第 1 号」「厚生労働省 令和４(2022)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 4 月より発売」「8つの入出庫口」「300 店舗以上に導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「業績・収益の柱に関する記載は本文にない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2025 年 4 月より発売」「監査支援機能はサブスク販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「薬剤自動ピッキングシステム『DAP with MediMonitor』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回開発した調剤薬局向け薬剤自動ピッキングシステム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「メディカルフィールズ株式会社…と共同開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ…は…共同開発しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方の薬剤師不足解消へ」「都道府県別の人口10万人当たりの薬剤師数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300 店舗以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DAP(Drug Automatic Picking system) with MediMonitor」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「省スペース化」「使いやすさ」「高度な調剤監査支援システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機器仕様や保守契約など導入計画に合わせてご提案」「10 月 31 日（木）公開予定」」）
